https://www.niigata-nippo.co.jp/articles/-/938692
千葉県松戸市の一軒家で2025年10月、父親と共に倒れていた男子中学生=当時(12)=が死亡した。近くに練炭こんろがあり、当初は無理心中が疑われた。ただ捜査関係者によると2人暮らしで関係は良好。電気やガスが止められ生活が困窮する中での不慮の事故とみられている。行政も家庭訪問するなどしていたが虐待の疑いはないとして児童相談所による一時保護は実施されなかった。救う手だてはなかったのか。
25年10月16日、連日の家庭訪問で接触できなかった市職員からの連絡を受け、安否確認に入った消防隊員らが倒れている2人を発見した。父親は一命を取り留めたものの重症。男子生徒は病院で死亡が確認された。
捜査関係者によると…
COMMENTARY解説
男子中学生(12)死亡、電気・ガスが止まった自宅で練炭。
父子は2人暮らしで関係は良好とされ、一時保護はされなかった。
虐待の有無は否定されたが、生活困窮の経緯は記事にない。
10月16日、連日の家庭訪問でも接触できなかった市職員からの連絡を受け、消防隊員らが安否確認に入り倒れている2人を発見した。父親は重症、男子生徒はその後死亡が確認された。近くにあった練炭こんろから当初は無理心中が疑われたが、関係が良かったことから不慮の事故との見方が強まった。電気・ガスがいつから止まっていたのか、生活保護の申請状況など行政との接触の詳しい経緯は記事になく、市の訪問がなぜ支援に結びつかなかったかが今後問われそうだ。
VOICESネットの声
引用元5ch電気ガスも停められ自宅でテントを張り練炭で暖を取っていた親子がCO中毒。男子中学生死亡。松戸 [866556825]
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