2026/09/08 [12:00] 公開
米国製巡航ミサイル「トマホーク」を海上自衛隊のイージス艦に配備する計画を巡り、佐世保市の市民団体「平和なくらしを考える会」は7日、同市内で抗議集会を開いた。約30人が手づくりのプラカードを掲げ「佐世保を戦争の街にするな」と声を上げた。
海自佐世保基地配備のイージス艦「ちょうかい」は昨年9月から米国に派遣され、反撃能力(敵基地攻撃能力)を担うトマホークを発射するための改修を終え、8月30日に帰港した。政府はイージス艦全8隻を改修予定で、ちょうかいは1隻目。防衛省はトマホーク搭載の有無を明らかにしていない。
参加者は市中心部の島瀬公園前で順番にマイクを握り、「トマホークの配備が近隣国を威嚇し、有事の際に佐世保が攻撃対象になる」「国民と自衛隊員を守る外交を」と訴えた。最後は全員で「トマホークは佐世保にいらない」と声をそろえた。
同会の福本佳代代表(57)は(略)
※全文はソースで
https://www.nagasaki-np.co.jp/kijis/?kijiid=4f5a73a3975a4345b04af4b906a250d4
COMMENTARY解説
配備の可否ではなく、搭載の有無こそが焦点になっている。
改修終えた「ちょうかい」が帰港し抗議集会が開かれた。
市民団体は反対を訴え、防衛省は搭載の有無を明らかにしていない。
改修を終えたちょうかいの帰港が、抗議集会のきっかけになった。政府はイージス艦全8隻の改修を計画し、ちょうかいはその1隻目にあたるが、防衛省はトマホーク搭載の有無自体を公表していない。市民団体は配備が近隣国を威嚇し佐世保を有事の攻撃対象にしかねないと訴えており、搭載の有無や配備方針が明らかになるかどうかで、今後の受け止め方が変わってきそうだ。
VOICESネットの声
役に立たないトマホークを米国に買わされた
みたいに言うパヨク来そうね
印象操作の見出し
旧態依然で高すぎる効果のわりに
関連記事
【訃報】「たけし軍団」のグレート義太夫さん(67)死去 自宅マンションの階段で倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡確認
「海老を天つゆで…店に失礼」高級天ぷら店のカウンターで常連客がマナー警察化。29歳OLが、まずやったこととは (FORZA)




