【長崎】トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに”裸足”の女性

9/8(火) 6:42
NBC長崎放送

まだ薄暗い夏の早朝。もしあなたの家の窓を、見知らぬ誰かが叩いていたら――。長崎県大村市で先月、早朝の庭に現れた『見知らぬ人物』を保護し、命の危機から救った母親と2人の娘に感謝状が贈られました。

トントントン…早朝にひびいた音

事態が起きたのは、8月7日の午前5時頃のことでした。長崎県大村市に住む市職員・中山玲奈さんの自宅に、突如誰かが窓をノックする音が響きました。

「リビングの窓を『トントントントン』と叩く音がしたんです。最初は何か当たっているんだろうなと思って、二度寝してしまって…」

しかし「トントントントン…」音は続きます。さらに、飼い犬が必死に吠え始めました。それはただの「ワンワン」という鳴き声ではなく、明らかに「人がいる気配」を感じ取った激しい吠え方でした。

異変を感じた中山さんがおそるおそるカーテン越しに外を覗くと、そこには1人の女性の姿が―。

「葬式に行く途中で…」

窓の外には、高齢の女性がひとり立っていました。女性はパジャマ姿で、足元をみると裸足でした。

「とにかく怖かったです…。普通なら『帰ってください』と言ってしまう状況ですよね…」

見知らぬ人が早朝の庭にいる恐怖。中山さんは、窓を閉めたまま女性に話しかけました。会話を続けている中で、中山さんは女性の言葉に違和感を覚えたと言います。

続きは↓
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状 https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/nbc/region/nbc-2927672

COMMENTARY解説

不審者ではなく、事情のある高齢女性だった。

早朝5時、裸足の高齢女性を家族総出で保護した。

とっさの判断が未来の見守り体制を左右しそうだ。

早朝に窓を叩いたのは、不審者ではなく事情を抱えた高齢女性だった。パジャマ姿で裸足という姿は、切迫した事情で外に出てきたことをうかがわせる。中山さん親子は怖さを抱えながらも窓越しに会話を続け、違和感から異変を察知して保護につなげた。記事冒頭にあるように、対応が遅れれば命に関わりかねない場面だったとみられる。感謝状という形で共有されたこの事例が、同じ場面に出会った時の判断材料になりそうだ。

日野の2トン

ほんとこれ

軍靴の音だろ

この国はブルマを廃止してスク水を改悪してから少子化になり国力が衰退して円安に物価高で国民が苦しんでいるよな
今思えばブルマの廃止がターニングポイントだったね

トントントントン
トントントンワシーントーン!!

妖怪の類ですな

何も起こらないはずもなく

令和版貞子

不審者と子どもを残して警察誘導はダメだろ
子どもを通りまで行かせるとかにしろよ

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