9日付インフォバエ(1)によれば、ペルー中部ワヌコ州ラウリコチャ郡ケロパルカ区の市長選で、左派のヒトラー(現地読みでヒトレル)・ムッソリーニ・シメオン・フロレスさんが当選を決めた。
ペルーの州・市長選では、名前の珍しさで注目を集める候補者が出ており、その一人がこの人物だ。ナチス・ドイツの指導者とイタリアのファシズムの創始者に重なり、注目を集めている。
https://brasilnippou.com/ja/articles/261010-14brasil
続き
COMMENTARY解説
ペルー市長選、当選者は「ヒトラー・ムッソリーニ」氏。
ワヌコ州ケロパルカ区の市長選で左派候補が当選と現地紙が伝えた。
本人の経歴やコメントは記事になく詳細は未確認。
報道は9日付インフォバエを、ブラジル日報が10日伝えたもの。当選したのはワヌコ州ラウリコチャ郡ケロパルカ区の左派候補、現地読みは「ヒトレル」・ムッソリーニ・シメオン・フロレス氏。ペルーの州・市長選では名前の珍しさで注目を集める候補が他にもいるという。当選に至った得票数や本人のコメントは記事になく、詳しい経緯は分からない。続報が出れば、本人の受け止めや名前の由来が明らかになりそうだ。
VOICESネットの声
ラサール石井とか蓮舫みたいなもんか
器が小さすぎる
加えるならスターリンかフランコ
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