11/6(金) 22:00
シンガー・ソングライター松山千春(70)が6日、東京国際フォーラムで「デビュー50周年記念ツアー2026・秋」の東京公演を行い、MCでは“千春節”もさく裂した。
1部では恋愛の話などが中心だったが、2部では社会情勢について言及。「高市(早苗)総理のもと、順調な歩み方をしているのだと思う。日本は平和で豊かなそういう国であってほしいし、そのためなら税金はしっかり払いたいし、消費税であっても払いたいと思う」と意見を述べた。
また、米国の中間選挙についても触れ「アメリカの中間選挙は、トランプが余計なことをやったばっかりに、民主党が快勝。衆議院選挙では自民党が大勝。正直言って、自民党以外の政党で明日の日本をこうしますとか、言ってくれる政党がない。みんなの生活水準を上げることに、力をそそいでほしい」と力を込めた。
そして日本国民の労働意識の低さも指摘。「働かないから、日本は中国にもインドにも負けてしまいそうな水準になってきてしまった。余暇、趣味を楽しむのは結構なこと。働いて、働いて、ぜひみんなには幸せな人生を送ってほしい」とした。「お互い様だけど、1回しか生きられないんだ。みんなはいい選択をした。今日、松山千春のコンサートに来るという。これは立派な良い選択」とまとめた。
COMMENTARY解説
「高市総理のもと、順調な歩み方をしているのだと思う」と松山千春。
消費税を払いたいとも述べ、他党に代案なしとも語った。
労働意識の低さの根拠は記事になく、所感にとどまる。
公演は50周年記念ツアーの東京公演で、2部のMCで社会情勢に触れた。米中間選挙ではトランプの対応で民主党が快勝し、衆院選では自民党が大勝したと述べ、自民党以外に明日の日本を語る政党がないとも語った。中国やインドに労働面でどこまで差を付けられているかを示す具体的な数字や出典は記事になく、発言は本人の所感として述べられたものだ。
VOICESネットの声
引用元5ch松山千春、日本国民の労働意識の低さ指摘「働かないから、日本は中国にもインドにも負けてしまいそうな水準になってきてしまった」
G7やらcop31やらサボりまくってるじゃん
生産性が低いのは労働者がスキルアップして給料の良い会社にステップアップしないからだし、補助金でゾンビ企業を生かし続けているからなんだが、このおじいちゃんは何も知らないのかな?
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