記事投稿日:2026/09/04 17:20 最終更新日:2026/09/04 18:56 『女性自身』編集部
量が多いことで知られる人気ラーメン店「ラーメン二郎 京都店」が、大盛りラーメンについて設けた“新たなルール”に波紋が広がっている。
同店は9月4日、公式Xで《近所で当店のお客さんが吐いている、と今朝報告がありました》と書き出し、店側が防犯カメラを確認したところ、前日に大盛りを注文し、40分以上かけて食べていた学生と思われる客だったことを報告。
店内が混雑していなかったため、《お腹いっぱい食べて欲しいという気持ち》から、あえて声をかけなかったものの、《こんな事になってしまって非常に残念です》と説明。
続けて、《食べている方が無理をしているのかどうかは、こちらではわからないので、一つの基準として制限時間を設けさせていただきます》とし、今後は「大盛り」の提供を《15分以内に食べれる方に限らせていただきます》と”新ルール”を告知した。
券売機にも提示するほか、店内で口頭確認する場合もあるといい、常連客に対しては《「何回も食べたことあるわ!」って方がおられたらご容赦ください》と理解を求めた。
また、大盛りに限らず、《ずっと口を押さえてる、何度もトイレに行く、顔が青ざめてる》など、店側が「もう限界だろう」と判断した場合には、退店してもらうこともあるという。
その一方で、《何度も言ってますが、残してもらって全然構わないです》とし、《近隣の方たちにご迷惑をおかけしない為の苦渋の決断であることを、どうかご理解いただけると幸いです》と訴えた。
「ラーメン二郎」は一般的なラーメン店と比較しても格段に量が多いことで知られ、数ある店舗のなかでも京都店はとりわけ多いことでも知られている。そのため、この店主の訴えに対して、Xでは制限時間の短さやルールの厳しさを疑問視する声が続出。
(略)
※全文はソースで
https://jisin.jp/domestic/2598666/
※関連スレ
ラーメン二郎・京都店、客の迷惑行為に言及 近隣でのおう吐に「無理そうなら残して」♂ [少考さん★]
https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1768038668/
引用元: jisin.jp
COMMENTARY解説
ラーメン二郎京都店が、大盛り提供に15分の完食目安を設けた。
大盛りは「残していい」が前提のルールになった。
40分以上かけ完食した客の嘔吐が翌朝、店に報告された。
常連は戸惑うかもしれないが、無理な完食には歯止めが利きそうだ。
店側は防犯カメラで客の様子を確認したうえで新ルールを設けたという。15分という基準についてはXで疑問視する声もあり、慣れた常連まで一律に扱われる戸惑いも出そうだ。ただ「残してもらって構わない」との呼びかけを繰り返している点からは、完食を急かす趣旨ではないとも読める。量の多さで知られる店だけに、線引きの難しさは今後も議論を呼びそうな気配だ。
VOICESネットの声
5ch: ・ラーメン二郎・京都店 大盛り食べた客が近所で嘔吐→「15分以内で完食」ルール設定も「流石に短い」「自己責任」と賛否
家で作ってやれよ
無理して食う奴が店出た所で吐き出す
いいんかい






