「取り返しのつかないことに」生産者は断固反対【アメリカ産の生ジャガイモ】輸入解禁へ農水省が説明会

アメリカ産の生のジャガイモの輸入解禁を巡り、協議を続けている農水省がジャガイモの収穫量日本一である帯広市で農業関係者向けの説明会を開きました。

説明会は十勝地方の生産者などが参加し非公開で行われました。

農水省によりますと、会では国内侵入のリスクがある病害虫21種類を特定し終え、今後は侵入を防ぐための具体的な措置を検討することを説明したということです。

農水省 望月光顕大臣官房参事官

「科学的な知見に基づいて、相手国との間でどういう管理措置を行っていくのか、その管理措置で本当に病害虫の侵入が防止できるのかという観点で協議をしている」

大正農民同盟 牧野尚宏執行委員長

「今回の輸入については断固反対です」「もしその病害虫が入ってきたら取り返しのつかないことになる。特にジャガイモも作れなくなる」

農水省は18日、オンラインでの説明会も開催する予定です。

https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/htb/region/htb-38983

ニュース動画 https://www.youtube.com/watch?v=DNXiGsm8650

引用元: topics.smt.docomo.ne.jp

COMMENTARY解説

アメリカ産生ジャガイモの輸入解禁を巡り、農水省が帯広市で説明会を開いた。

生ジャガイモ輸入解禁を巡り、産地は反対を崩さない。

病害虫21種類の特定を終え、防止策はこれからだ。

十勝の生産者たちは病害虫の侵入を強く懸念している。

輸入解禁が進んでも、産地の不安は解消されていない。

18日のオンライン説明会で溝が埋まるか注目される。

生ジャガイモの輸入解禁は、病害虫の侵入をどう防ぐかという技術的な協議と、産地の反対という溝が並走している。農水省は21種類の病害虫を特定し終えた段階で、具体的な防止策はこれからだ。十勝の生産者にとっては、病害虫が一度入れば栽培自体が難しくなるという不安が背景にあり、科学的な管理措置がどこまで信頼を得られるかが焦点になりそうだ。18日のオンライン説明会でも、この溝がどう扱われるか注目される。

放射線を当てるとかして駆除できないのか?

シスト線虫は無理

それでも農家は自民党に投票するんだろ?
自業自得じゃん。

ヒアリも防げなかったのに

ジャガイモなんてプランター一つあれば無限に増殖するだろ
リアル栗まんじゅうやぞ?

だからだよ
ジャガイモが無限増殖するならジャガイモ線虫も無限増殖する

国は何かあっても責任取ってくれないからな

農家に緊急伝達!!
収穫直前なのに、ついに「コメ収穫しても買い取りません」まで発生中
相次ぐ「概算金ショック」で“コメ大暴落”危機…「離農が加速して、生産量も激減しかねない」新潟のコメ農家が嘆く「国の本音は“足りない分はカリフォルニア米で補う”ではないか」
デイリー新潮
7月に高知県のJAが提示した早場米の概算金がコシヒカリで60キロ1万4000円だったことを驚きの声と共に伝えた。
農家大爆死
高市早苗「食料自給率100%目指す」
→ウソでした
ジャガイモも豊作なのに輸入解禁だしな

> 収穫直前なのに、ついに「コメ収穫しても買い取りません」まで発生中
相手が買えない値段を提示するから買い取って貰えないだけだな
60㎏1万円でいいから買ってくださいと言えば取り合いになるよ

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