【話が長い 上から目線】 日本のリベラルは嫌われる? 政治学者が指摘する弱者憑依とは?「自分こそが代弁者に…」[9/25]

沖縄県知事選挙で今月、12年ぶりに保守系の知事が誕生した。約15万票という大差で敗れた玉城デニー氏は選挙結果を受け止める
としながらも「政府の圧力に対して、どう立ち向かっていくか、これからの動きだと思います」と述べた。玉城氏を強く支援した
共産党の田村委員長は「高市政権が玉城デニー体制を転覆するためにはどんな手でも使うという姿勢で官邸と自民党がこの選挙に
介入した」と発言。これに対しSNS上では「負けたら政府やSNSのせいってそれでいいの?」「違う意見を聞かない姿勢が
リベラル離れにつながっているのでは」といった批判の声が広がった。

【映像】「分析対象にされた」慶應女子が語ったリベラルへの“違和感”

一方、リベラルを自負する慶應義塾大学の学生・白坂リサ氏が保守的な論調で知られる雑誌『WiLL』を購入し「考え方は違えど
興味深い、ワクワクする面白さがあった」とX(旧ツイッター)に投稿したところ、同じリベラル層から批判を受けるという
出来事も起き、話題となった。

本来、寛容や自由を掲げてきたリベラルはなぜ今、「対話できない」と批判されるのか。そして、なぜ選挙でまとまれないのか。
『ABEMA Prime』では、日本のリベラルの現状とその行方について考えた。

■「分析対象にされた」——白坂氏が語る批判への違和感
白坂氏は『WiLL』購入の経緯について、早稲田大学の保守系サークルの前代表・藤井雄太がXに投稿していた文章を読み、
共同体の希薄化や現代人の孤独といった問題を保守的な立場から論じていた点に興味を持ったためだと説明する。
その藤井氏の原稿が同誌7月号に掲載されていたことを知り、初めて購入したという。

するとリベラル系論客から「右傾化するリベラル学生」の例として取り上げられ、「思想的変遷を博士論文で分析したら
面白いのでは」とコメントされたほか、「差別煽動を行ってきた右翼雑誌を肯定的に持ち上げるのは良くない」との批判も受けた。

白坂氏は「分析対象にされたことがまず腹立たしかった。対等に意見してくれるならいいんですけど、上から分析されるというのは
納得がいかない。問題意識を共有しているなら、どの雑誌に(寄稿が)載っていてもいいじゃないですか」と述べる。

一方で、藤井氏の論考については一定の共感も示した。「幼い頃から北朝鮮の核実験や尖閣周辺の衝突事件、東日本大震災、
コロナといったものが日常としてあったからこそ、若者の危機管理意識が強くなって、昨今の保守化という現象が起きているんじゃ
ないかという分析は、かなり共感しました」と語る。

これに対し、東京都立大学大学院で社会学を研究する山下佳也氏は、「WiLLを評価するなんて恥ずかしいと言っている人たちは、
仲間を失うのが怖いだけの人たちなので、しょうがない」と一定の理解を示す一方、「白坂さんは最近、共同体の中で然るべき位置に
いて、人間関係に恵まれていれば幸せに暮らせるという感じの発信が多い。それ自体がダメとは言いませんが、保守なら保守で
保守論客としてやっていけばいいだけで、そんなにリベラルにこだわる必要はないのではないか」と指摘する。

白坂氏はこれに応じ、「リベラリズムが重視する“個人の意志”というものは、何もないところからは生まれない。経験や関係性、
その土地の慣習や様式から生まれてくる。そういう関係性を保障するものが保守的な感性から発生するもので、その自覚的な感性を
リベラル的な感性が守るという循環構造があると思い、“保守リベラル宣言”のようなことを言いました。保守とリベラルは
そこまで対立概念ではない」と説明する。

白熱する議論の中で、リベラルは「話が長い」と指摘される場面も。白坂氏は心当たりがあるようなリアクションをとったが、
山下氏は「おっしゃる通りだが、リベラルの『話が短くなっている』ことも問題。
今、一番話が長いのって石破さん(石破茂・自民党前総裁)とかじゃないですか」と指摘した。
ー後略ー

全文はソースから
ABEMA TIMES 9/25(金) 11:00配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/a006a22f50501171cc20c2c5158320dbd9f34c4b

COMMENTARY解説

「分析対象にされたことがまず腹立たしかった」と白坂氏。

知事選は約15万票差で、保守系が12年ぶりに勝った。

田村氏は官邸の介入を主張し、裏付けは記事に無い。

沖縄県知事選で敗れた玉城氏は結果を受け止めるとし、政府の圧力への向き合い方は今後の動きだと述べた。共産党の田村委員長は官邸と自民党の介入を主張したが、具体的な根拠は記事に示されていない。SNS上では批判の声が広がったと記事は伝える。別の場面では、慶應の白坂氏が保守系雑誌を購入して同じリベラル側から批判を受け、上から分析されることへの違和感を語った。主張の当否は、選挙結果とは別に、示される事実で確かめられるかが気になるところだ。

↓全裸代弁者

高市首相の「旧敵国条項削除」は、台湾発言と同じくらい愚かな発言です。
国連が存在する限り、敵国条項の削除など不可能であり、空文(存在するが実効力なし)にしておくのが最善なのに、わざわざ言及して墓穴を掘った。
台湾問題もそう、尖閣諸島問題も同じ。
問題をグレーにしておくのが最善の外交なのに、白黒つけたがる愚かな政治が壊していく。
高市政権に外交を任せておくと、日本は著しく国益を失います。

<'A`> ウリは話は短いニダ
●
<'A`>)ヨッ
(ヽ )へ
〈●
●
(<'A`> ハッ
ヘ( ノ)
●〉

長文が読めないことは反省点として受け止めてほしい

右派は後先考えないタイプが多いよね
生活が苦しくなってくると
今すぐ何とかして欲しくて
後先考えない判断をしてしまう
右派が増えている理由はこれ

なんて左翼の文章はグダグダと長いんだろう?

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