日テレ社長定例会見
日本テレビは27日、東京都内で定例会見を行った。25日には元NHKの和久田麻由子アナウンサー(37)がキャスターを務める新報道番組「追跡取材 news LOG」(土曜後10・0)がスタート。
記者の取材過程を解き明かして真相に迫るという新しいコンセプトの番組だが、SNS時代に記者が誹謗中傷の対象になる可能性も否定できないため、考え方などを問われた。
取締役執行役員で報道担当の伊佐治健氏は「このSNS時代に視聴者のニュースに対する信頼が揺さぶられている中で、私たちがニュースを伝え、そのプロセスをお見せすることで、信頼を高めていきたい」と改めて「追跡取材 news LOG」の狙いを説明。
その上で「SNSによる、記者あるいは番組に対する中傷は非常に大きな問題になっています。日本新聞協会あるいは民放連、こうした私たちの業界の団体でも、記者を守る対策を現在とっているところでございます」と説明した。
記者個人へのネット上での意見・声に対しては「私たちは基本的にそうした取材そのものに対する様々な声というものは正面から受け止めながら、よく吟味して、その中に私たちが受け止めるべきものがあれば、それを私たちもひとつの情報としながら、進めてまいります」と受け止める基本姿勢を明らかにしたが
「中には、個人的な攻撃、そうした誹謗中傷に値するものが多いことも事実であります」と強調。
「報道局としても目配りし、記者の安全というものを配慮しながら、このSNSの時代にうまく対処していかないと思っております」と話した。
「news LOG」は記者の取材のプロセスも示しながら伝える番組とあり「さまざまな声は予想されます」とした上で
「私たちが正確で公正公平に、そしてまたこの番組のコンセプトでもあるニュースの核心を伝えていく、そうした姿勢を示していくことで視聴者、ユーザーの信頼を勝ち取り、SNS上においても、取材に対する評価も聞けるようになればうれしいなと思っています」と話していた。
引用元: ・【メディア】日本テレビ「SNSによる、記者や番組に対する中傷は非常に大きな問題」「記者を守る対策を現在とっているところ」 [冬月記者★]
支持率落としてやるとか言っても厳重注意だっけ?

