近年は日本人選手も多く海を渡るようになり、メジャーの年俸事情に注目が集まる機会も増えてきた。
中日、カブス、阪神などで活躍した福留孝介氏は4月25日放送の「ジャンクSPORTS」(『フジテレビ』系列)に出演。その中でメジャーに挑戦した経緯とともに、驚愕のメジャー年俸事情を明かすシーンがあった。
番組の中では2007年オフに海外FA権を行使し、中日からカブスと4年53億円の契約を結んだ当時を回顧。当時は30歳を迎える中で「メジャーへの憧れはなくて」と、メジャー挑戦にそこまでの興味はなかったという。
続けて「本当は中日に残るつもりだった」と明かしたが、中日からの提示額に比べて、カブスからは同年数で「53億円」と破格のオファーが届き、「じゃあ、行く」とメジャー挑戦を決断したと振り返った。
さらに、年俸の受け取り方についても言及。番組MCを務める浜田雅功氏から一括で受け取るのか?と問われると、福留氏は1年13億円を受け取る計算の中で「6か月間で(年間の年俸が分割で)支払われる」と説明した。
そのため「2週間に1回、1億円が振り込まれる」と話し、これには浜田氏も「やっとられへんやん!」と笑いを交えながら、突っ込む一幕もあった。
福留氏は日本生命を経て、98年ドラフト1位で中日に入団。中日時代には首位打者を2度獲得するなど、卓越したバットコントロールで知られた。
メジャーではカブスを皮切りにインディアンス、ホワイトソックスと渡り歩き、2013年にNPB復帰後は阪神と契約を結んだ。最後はルーキー時代を過ごした中日に籍を置き、22年限りで引退した。16年に日米通算2000本安打を達成している。
引用元: ・【野球】福留孝介、メジャー時代の年俸事情を明かす「2週間に1回、1億円が振り込まれる」 カブスと4年53億円の契約 [冬月記者★]
福留功男
徳光はいまだに見かけるけど福留は全く見ないな
もう死んだのか?

