「ネクスト抹茶」とも言われるヨモギのいまを追った。
■草生やしてどうすんねん
5年前まで商社で働いていた清水雅文さんは、国内での生産が少ないヨモギに商機を見出し、農家に転身した。周囲からは「雑草生やしてどうすんねん」と言われることもあったという。
清水さんが選んだ戦略は「ブランド化」です。生産したヨモギを「青空よもぎのしみず」として商標登録し、入浴剤やパウダーなどの商品を自社で製造。取引単価を引き上げることで、右肩上がりの売上を実現している。
「安いものを安く売るんじゃなしに、安いものに価値を付けて利益が取れる形で販売していくのが大事かなと思いますね」と清水さんは力を込める。
ヨモギが「ネクスト抹茶」と呼ばれる現状について、清水さんはこう期待を語った。
清水雅文さん:抹茶に引けを取ることもないし、ヨモギのほうが成分が多いかもしれないので、認知してブームになれば、海外にも行く可能性がある。単価も上がってくるから、関わっている人が幸せになると思う。
日本人にとって、どこか懐かしく、ありふれた存在だったヨモギ。それが今、抹茶ブームという追い風を受け、世界へと羽ばたこうとしている。
抹茶の大ブームに乗って、ヨモギが世界を席巻する日は来るのか。その兆しは、すでに香り始めている。
■ヨモギに特化したカフェではヨモギラテなどヨモギ尽くしのメニューが
滋賀県長浜市にオープンしたばかりのカフェ。ヨモギに特化したこの店では、ラテをはじめ、きな粉をまぶした団子などヨモギ尽くしのメニューが並んでいる。
「爽やかな香りが口の中に広がる」というヨモギラテ。
オーナーの榎並秀行さんは、「これからもヨモギを広げていきたい。そういう思いでこのカフェができた」と話す。
(以下リンクにて)
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/fnn/business/fnn-1040013
引用元: ・抹茶の品薄・高騰で注目集まる『ヨモギ』“ネクスト抹茶”とも ヨモギ農家に転身した人も [Gecko★]
まさかのヨモギw
ヨモギ餅はおいしいけど抹茶の代わりて

