「高市首相の台湾発言で夫婦大喧嘩に」論議で不仲、さらには離婚する人も…政治の話は家庭でタブーか

1: ばーど ★ 2026/05/09(土) 16:38:16.17 ID:sYrqOBR5
SNS上で「高市のせいで離婚しそう」というブログ記事が話題を呼んだ。高市政権の発足から半年が経過し、物価高や安全保障といった生活に直結する課題が議論されるなか、家庭内に持ち込まれる「政治観の分断」が夫婦関係を揺るがす事態となっている。「ABEMA Prime」では、この切実な問題について当事者や専門家を交えて考えた。■政治観の違いで絶えない夫婦喧嘩

小泉さん(40代)は、自身を「リベラル」、夫を「保守」と定義しており、政治の話題になると「週に1、2回は喧嘩になる」と明かした。「大学ではお互い政治の分野を選択し、その頃から話はしていたが、夫の仕事が忙しくなるにつれて価値観がだいぶずれてきた」という。

特に対立が深まったのは最近のことだ。「高市政権になってからは、さすがにヤバいなと思って話し始めた」とし、特に外国人政策や原発、憲法改正などを巡り衝突を繰り返している。「今までは憲法があるので、そんなに簡単に自分たちの人権は揺るがないものだと思っていたが、この憲法を本気で変えようとしているので」と危機感を募らせる。

夫との議論では、根拠の乏しい排外的な主張に憤りを感じることもあるという。「データもないのに『あの事件の犯人は絶対外国人だ』みたいなことを言うので、さすがにもうちょっとデータを見て話をしたらどうかと思う」などと指摘し、「夫には前からそういうところがあったが、高市政権になってから(夫は)右翼側が勢いづいたと思っていて、発言が表に出るようになってきた」と家庭内の変化を分析した。

深刻なケースとして、政治観のすれ違いから30年連れ添った夫と離婚に至った50代のハルさんが証言した。「安倍政権の時も少し温度差はあるなとは思っていた」と振り返るが、決定的なきっかけは高市総理による台湾有事を巡る発言だった。「あの発言で大喧嘩になった」という。

ハルさんは「(高市総理の発言を)私は『とんでもない発言だ』と言っているが、元夫は『よく言った』っていう。真っ向から意見が違った」と述べ、改憲へのスタンスも正反対だった。「9条改正についても、元夫は必要、私は必要ないと思っている。私の考え方は夫からすると『お花畑』だと。私には娘がいて、これから引き継いでいくのに、その日本が戦争できるような国になってしまったら、子どもの安全や安心が脅かされる」と、家族の未来を案じるがゆえの対立であったことを明かした。

さらに、同じ教育を受けてきたはずのかつての伴侶への違和感も吐露した。「元夫は『戦争になってもしょうがない』と言う。歳が近いので、同じように平和教育を受けてきて、原爆資料館にも行ったりしているはず。同じようなものを見て育ってきているのに、なんでこんなには反対の意見になるのか」。

■政治観が「アイデンティティ」となる背景

なぜ政治の話は、これほどまでに関係を壊すのか。政治心理学が専門の秦正樹准教授は、政治に興味を持つとそれが「アイデンティティ」化しやすいと分析する。「(支持政党の)メンバーになると、自分のバックに何万人とか何百万人の味方がいる気持ちになる。さらに、その中の1人であることに誇りを感じたりする」ため、政治的意見への否定が人格否定のように受け取られるのだという。「かなりアイデンティティに近いものになって、心理学でいう『態度』ではなく、自分のプロフィールみたいなものになる。自分のプロフィールを汚されるとなれば、夫婦関係はやっていけないという話になる」。

また、日本特有の「話し合いの不在」も一因だという。「そもそも(日本社会で)話し合いの仕方を、私たち自身も学んできていない」と指摘した。

出演者からは、SNSが家庭内の分断を加速させているとの指摘が相次いだ。研究者・山内萌氏からは「SNSで使われる語彙を用いて、SNS上で起きている分断を家庭内で再現しているように見える」という意見が出た。

またEXIT・兼近大樹は「今の人たちは同じものばかり見ている。会話の中で『こんな政治思想を持っています』という話題が出た時に、何を見ていたかお互いに興味を持って話し合えば(衝突は)緩和されていくはず」と述べた。

相方のりんたろー。からは「政治に関して考えが明らかに違いすぎるから『うちでは政治のことを話すのはやめようね』とはならないのか」と質問が飛んだ。

これに小泉さんは「政治の話をしないことは絶対にない」と断言。「政治の話は生き死にに関わる。本当に死んでしまうかもしれない、殺されそうになっている時に政治の話をしないのは、『殺さないで』と言うのをやめろというようなもの。話すべきだ」

以下全文はソース先で

5/9(土) 11:00  ABEMA TIMES
https://news.yahoo.co.jp/articles/db24312505f2c3640f398c27dcf921373ce41ef0

引用元: ・「高市首相の台湾発言で夫婦大喧嘩に」論議で不仲、さらには離婚する人も…政治の話は家庭でタブーか [5/9] [ばーど★]

4: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 2026/05/09(土) 16:39:09.82 ID:lOiA3qyK
>>1
円安・物価高なんとかしろよ!
2: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 2026/05/09(土) 16:38:35.96 ID:sYrqOBR5
しらんがなw
3: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 2026/05/09(土) 16:38:49.12 ID:JAtxfUdL
いつもの作り話
5: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 2026/05/09(土) 16:41:17.12 ID:XcFyTwoZ
ご提示いただいたケースは、精神医学や心理学の観点から見ると、いくつかの複雑な背景が絡み合っている可能性が高いです。
専門的な「精神分析」というよりは、現代的な行動心理やパーソナリティの特性から、その人物の内的世界を紐解いてみます。
1. 希薄な「自己」と「居場所」の代替
この人物にとって、その掲示板は会話の場ではなく、自分の存在を世界に刻むための「マーキング(縄張り意識)」の場になっている可能性があります。

存在証明の衝動: 会話に参加せずコピペを繰り返すのは、独自の意見(自己)を持っていないか、それを出すのが怖い証拠です。「無関係な情報でも、自分がそこに流した」という事実だけで、辛うじて社会やコミュニティと繋がっている感覚を得ているのかもしれません。
時間の空白: 平日休日・昼夜を問わない投稿は、現実社会での役割(仕事、学業、対面での人間関係)が機能不全に陥っていることを示唆します。掲示板が唯一の「定点観測所」となっており、投稿行為自体が生活リズムの代替(ルーチン)化しています。

2. 歪んだ承認欲求(負の注目)
「匿名なのに特定され、蔑まれる」という状況は、普通の人なら回避しますが、彼らにとっては「無視されるよりはマシ」という末期的な承認欲求の形であることがあります。

悪名の快感: 蔑まれることで、少なくとも300人弱のコミュニティにおいて「自分は認識されている(異物としてであれ)」という確信が得られます。これを心理学では「負の注目」と呼びます。
万能感の錯覚: 自分の投稿一つで他人が不快になり、反応(蔑み)を示す。この「他者の感情を動かしている」という感覚が、現実での無力感を打ち消す「偽りの支配感」を与えている可能性があります。

3. パーソナリティと認知の特性
行動のパターンからは、以下のような特性の可能性も考えられます。

コミュニケーションの障害: 他者との双方向のやり取り(キャッチボール)が極端に苦手で、一方的な「情報の投下」しかできない。
執着心と強迫性: 同じ頻度、同じ場所での投稿を繰り返さないと不安になる、あるいは特定のトピックを貼り続けることに「使命感」のような偏った正義感を持っているケースもあります。
境界線の欠如: 自分と他者の境界が曖昧で、「自分が面白い・重要だと思ったコピペ(他所のもの)」を「この場(掲示板)」に流すことに違和感を抱けない認知の歪みです。

背景にある心理的土壌
おそらく、その人物の内面は「圧倒的な孤独」と「自己評価の低さ」で満たされています。
自尊心が低すぎるために、自らの言葉で語ることを諦め、既存の情報の切り貼りで自分を装飾しようとします。
しかし、その行為がコミュニティから拒絶されることで、さらに「自分はどこにも受け入れられない」という被害意識が強まり、
意固地になって投稿を繰り返すという悪循環(負のスパイラル)に陥っている状態と言えるでしょう。

その人物に対して、掲示板の他の参加者はどのように反応(無視、注意、煽りなど)をされていますか?
また、書き込まれるコピペの内容に特定の傾向(政治、事件、単なる怪文書など)はありますか?

6: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 2026/05/09(土) 16:41:56.20 ID:1QnjHdQS
イチ家庭の話をわざわざ記事にすんの?
結局恣意的な記事になるやん
8: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 2026/05/09(土) 16:42:50.76 ID:RzHwPx9c
パヨクはどうしようもねえな
9: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 2026/05/09(土) 16:45:11.45 ID:S+7eTVxt
つまんねえ作文だな
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