今年4月から東京都庁で新たな「東京クールビズ」が始まり、話題になっている。「ノーネクタイ」などに加えて、Tシャツなどの着用が可能になったほか、業務内容によってはハーフパンツをはくこともできるようになった。今夏も猛暑が予想されるなか、地球温暖化対策や省エネ推進につながる取り組みとして、クールビズには前向きな声が多い。ただ、ハーフパンツをはくことはどうなのか。SNSの一部では否定的な意見も散見され、物議をかもしている。
〈ハーフパンツとか行き過ぎたクールビズ〉
〈おじさんのハーフパンツは不快感を与えます〉
〈公務員がハーフパンツで、すね毛出してるのはどうか〉
〈すね毛ボーボーハーフパンツおじさんって恥ずかしくないのかな? 汚いやん〉
SNSでは、主におじさんがハーフパンツをはくことについての嫌悪感を示す声が一部にある。一方で「他人の服装に口を出しすぎ」という声も。こうした状況をどう見ればいいのか。
X(旧ツイッター)で独自の恋愛観をつづり、サブアカウントを含めてフォロワー約30万人を誇るDJあおいさん。さまざまな年齢層の女性から恋愛相談を受けてきた立場からこう話す。
「“ハーフパンツおじさん”を嫌がる女性は大きく2つに分けられます。一つは、汚い、臭いといったように、ステレオタイプなおじさんをとことん嫌う層。これはハーフパンツうんぬん関係なく、ただ『おじさんが許せない』。だから、ハーフパンツをはいていようが、従来通りスーツを着ていようが、おじさんという時点でNG。おじさんなら何をしても許さない」
これは価値観の問題で、折り合いをつけるのは難しい。
「もう一つは、『清潔感の欠如』です。肌のきれいさなどに加えて、身なりにどれだけ気を使えているかも清潔感に含まれます。だから、加齢とともに清潔感がなくなってしまう一部のおじさんは嫌われるんです」
SNSでの意見にもあった「すね毛」問題はどうだろうか。
「男性に対して『すね毛を処理しなさい』なんて、言うことはできませんよね。女性は処理している人も多いですが、これは身だしなみへの意識があるからです。おじさんも自身を客観的に見ることが大事で、ハーフパンツをはくなら最低限トリミングして整えるとか、エチケットの意識は必要だと思っています」(DJあおいさん)
約1年半前には、“パーカーおじさん”論争があった。ある女性コラムニストが放った、「40歳近くになってパーカー着てるおじさんっておかしい」といった発言に対し、堀江貴文氏などの著名人が猛反論した騒動だ。
「“パーカーおじさん”も“ハーフパンツおじさん”も、外野からあれこれ言われるのはおじさんからしてみれば大きなお世話、というのは共通している。違いがあるとすれば、『イタい』か『不快』かの違いでしょうか」(同)
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引用元: ・ハーフパンツおじさんに「すね毛が不快」の声…DJあおいさん「パーカー論争との違いは『イタい』か『不快』かでしょうか」 [muffin★]
夏に素足にサンダルはやめてほしいわ
単純に汚い
ベージュのチノパンにポロシャツインしてサイドバッグ持ってればいいんか?
ルッキズムとか気にしない感じ?
ちょっと短くするだけで清潔感出るんだからそのくらいやれよ
酷い奴だと3センチくらいの長さの毛わっさー生やしてるいるからな

