1: テルモリトバクター(SB-Android) [US] 2026/06/05(金) 23:02:28.48 ID:PyB9ieD20 BE:718678614-2BP(1500)
引用元: ・中国4社が「上位10」を占める衝撃――BYD首位&イノベ評価47%、揺らぐドイツ勢と再起動する欧州勢 [718678614]
5: テルモリトバクター(SB-Android) [US] 2026/06/05(金) 23:04:07.07 ID:PyB9ieD20 BE:718678614-2BP(1500)
上位10ブランドの顔ぶれを国別で見ると、景色は一変する。中国が四つ、日米がそれぞれふたつ、欧州と韓国がひとつずつと並び、ドイツ勢の名前は消えた。グループ全体では2位だったVWも、ブランド別では11位まで順位を下げている。大衆車としての魅力が薄れているという、市場からの厳しい突きつけだろう。車作りが電気やソフトへと移り変わるなか、これまでの部品網や仕事の進め方に頼り切った組織では、もはや立ち行かなくなっている。 高級車の世界では、首位のメルセデス・ベンツを筆頭にBMWが3位、アウディが4位とドイツ勢が意地を見せた。だが、ここでも中国勢の追い上げは凄まじい。2位の小鵬、5位の仰望(Yangwang)、6位の尊界(Maextro)が上位に名を連ね、ドイツの牙城を脅かしている。自動運転の賢さや車内の情報システムといった、乗り手が違いをはっきりと感じる部分で、中国メーカーは着実に自分たちの優位を固めつつある。
6: テルモリトバクター(SB-Android) [US] 2026/06/05(金) 23:04:44.14 ID:PyB9ieD20 BE:718678614-2BP(1500)
独機関が証明する中国の革新性 CAMは、ドイツ・ケルン近郊のベルギッシュ・グラトバッハ応用科学大学(FHDW)に身を置く独立した研究機関である。2005年から変わらず、この産業の革新性を数字にして測り続けてきた。調査において、中国勢が上位に食い込んできた事実は、これまでの勢力図が塗り替わったことを何よりも雄弁に物語っている。
同機関がまとめた2019年から2025年にかけての国別の動きを見ると、2020年代に入ってからの中国の強さが際立つ。2019年に28%まで数値を伸ばしてドイツを抜き去ると、2023年以降は約47%という高い水準を保ち、日本や欧州、米国を寄せ付けない。中国とドイツの開きは20ポイント近くにまで達している。他国が3~7%という低い位置でもたつくなか、中国との差は40ポイントまで開いた。かつて脚光を浴びた米国のテスラも24位まで順位を下げ、2013年以降で最も振るわない結果となっている。
7: カルディセリクム(みょ) [ニダ] 2026/06/05(金) 23:05:01.38 ID:T8x2el0K0
日本よりは欧州の方が健闘してるじゃん

