日本代表は北中米共催ワールドカップ(W杯)のF組で2位となり、ラウンド32ではW杯最多となる5度の優勝を誇るブラジルと対戦することが決まった。ブラジル代表の選手たちも、日本戦に向けた質問を受けているが、警戒する選手を問われたFWハイアンは、「いやぁ…」と、答えに窮した。
日本代表は世界的にも、突出した選手がいるというよりは、組織力で戦っているというイメージを持たれている。特に今大会では、キープレーヤーとなるイングランド1部ブライトン所属MF三笘薫やフランス1部モナコ所属MF南野拓実、キャプテンのイングランド1部リバプール所属MF遠藤航、ポルトガル1部スポルティング所属MF守田英正といったビッグクラブ所属選手も、26名のメンバーから漏れている。
イングランド1部ボーンマスでプレーするハイアンは2006年生まれの19歳で、同い年のFWエンドリッキより約2週間(13日)遅く生まれたブラジルの最年少選手だ。ラウンド32の対戦相手が決まった後の記者会見に臨んだハイアンは、記者から「日本で最も危険な選手は?」と問われると、「いやぁ…」と言って困り顔になり、会見の会場から笑いが起こると苦笑いして頭を抱え、何とか答えを絞り出した。
「正直に言うと…僕は彼らのなかで誰か特定の個人を尊敬しているわけではない。ただ、映像を見ただけだしね。でも、彼らがすごく優秀なチームであることは知っている。多分、すごく強いよ。僕たちは一週間しっかり仕事をして、全力を尽くして勝利を手にするだけだ」と、日本に勝つために全力を尽くすと語った。
引用元: ・【サッカー】ブラジル新鋭がタジタジ「いやぁ…」 日本戦を前に「誰が一番危険かわからない」 [ゴアマガラ★]
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●アディダス10番枠
堂安(indeed、みずほ銀行、Google、VISA、アクエリアス枠)
●電通枠
長友(花王アタックゼロ、コカ・コーラ枠)
遠藤(日本財団枠、挨拶もなくケガで離脱)
上田(みずほ銀行枠)
田中碧(花王枠)
板倉(みずほ銀行枠、新キャプテン)
南野(第一三共ヘルスケア枠、ケガで落選、メンターとして帯同許可)
三笘(Google Pixel枠、ケガで落選)
塩貝(大学生枠)
●イケメン枠
谷口(みずほ銀行枠)
■第二次森保ジャパン得点関与ランキング2026.5.15現在 ※=1スコアポイントするのに要した時間
1位久保建英26試合1,509分6ゴール16アシスト ※68分
1位伊東純也26試合1,446分6ゴール16アシスト ※65分
3位上田綺世26試合1,626分16ゴール3アシスト ※85分
4位中村敬斗24試合1,163分10ゴール3アシスト ※89分
5位南野拓実26試合1,332分9ゴール3アシスト ※111分
6位堂安律31試合1,769分6ゴール5アシスト ※160分
7位三笘薫18試合1,110分4ゴール5アシスト ※123分
8位小川航基13試合569分7ゴール1アシスト ※71分
8位鎌田大地23試合1,281分6ゴール2アシスト ※160分
10位田中碧19試合1,210分5ゴール1アシスト ※201分
※公開されている「第2次森保ジャパン 出場時間ランキング」のデータを加えると、以下のようになります。
(2022カタールW杯後~2026年5月時点、全コンペティション合算)
特に久保建英と伊東純也のアシスト数16は突出しており、第2次森保ジャパンの攻撃を牽引していることが分かります。


