多文化共生に関わる施策のようだが……。興味を引かれ、会場に足を運んだ。
「外国人が増えると治安が悪くなるらしい」「外国人が優遇されている」――。
約50人の参加者が披露した「最近聞いた外国人に関するうわさ」に対し、都留文科大の上野貴彦准教授(社会学)は「事実が含まれる部分もあるが、それ以上に不安やいらだちが表れている」と指摘。
「新しい人が来て町が変わっていく時に摩擦や不安はどうしても起こる。それらに向き合う仕組み作りが、『反うわさ戦略』」と説明した。
上野准教授によると、反うわさ戦略は、2010年に移民増加が著しいスペイン・バルセロナで生まれた市民参加型の公共政策だ。
差別や対立など、問題の芽を早めに察知し「予防」を目指す取り組みで、〈1〉行政が地域のうわさや不安を調査〈2〉対応方法を市民に学んでもらう〈3〉イベントなどで多様性や共生をテーマにした対話の場を作る――という流れで進められる。
バルセロナでは外国ルーツの若者も含めた市民がイベントを開催。
デジタルアートの専門家らも巻き込み、「差別的なうわさを聞いた時の、君の顔」という猫のミーム(ネタ画像)を作成した。
ユーモアで対話の糸口を作ろうとした取り組みで、市役所の公共広告にも用いられた。
試みは反響を呼び、18年に人権問題などを扱う国際機関「欧州評議会」がハンドブックを作成。
欧州内外で自治体職員向けの研修を行い、イタリアなどで戦略が取り入れられている。
国内でも在留外国人が400万人を超え、過去最多となる中、反うわさ戦略を実行する自治体が出てきている。
静岡県袋井市は人口の約7%が外国人で、1~3月、交流経験を紹介する展示を行った。
「仕事で一緒に働く外国人が、教えた遠州弁を使ってくれた」(20歳代日本人)、「駅で知らない日本人が荷物を運ぶのを手伝ってくれた」(同ミャンマー人)など700以上の前向きなエピソードが集まり、好評だったという。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/d9b3f19ab9bb1ac4616daf9ed9f8638d9373bddc?page=1
引用元: ・【お花畑】『治安が悪くなる』『優遇されている』という外国人に関する虚偽の噂に対抗するスペイン発祥の『反うわさ戦略』「差別的な噂を聞いた時の君の顔」という猫の顔を作成(画像あり) 兵庫県尼崎市
アマガは工業地帯で治安が悪い町
尼崎は高級スーパーのいかりスーパーが有るし、女子大あるし、珈琲の青山の発祥の地やし、千鳥饅頭の発祥の地でも有る(笑)
武庫之荘や塚口はイタリアンレストラン多いし(笑)
https://www.nishino-law.com/smarts/index/122/detail=1/b_id=197/r_id=12813他国に不法滞在しながらその国の「入管を爆破せよ!」とか言放つレベルのアホ達を日本人と対等な人間かのように扱うつもりなら
必ず高い授業料を日本人が払わされる事になる🥺


