新NISAを使っている人の年収は?いちばん多いのは「300万円未満」
投資に踏み出せない理由として、収入の水準を挙げる方は少なくありません。実際のところ、新NISAはどのくらいの年収帯の人に使われているのでしょうか。
日本証券業協会が公表した最新の調査から、利用者の年収分布を確認します。
●新NISA利用者の年収分布
調査に回答した新NISA利用者の年収は、次のように分かれています。
・300万円未満:39.3%
・300万円〜500万円未満:26.5%
・500万円〜700万円未満:17.4%
・700万円〜1000万円未満:10.4%
・1000万円〜1200万円未満:2.9%
・1200万円〜1500万円未満:1.6%
・1500万円〜2000万円未満:0.6%
・2000万円以上:1.2%
最も多いのは「300万円未満」で39.3%です。調査対象となった新NISA利用者7926人のうち、3118人がこの層にあたります。
次に多い「300万円〜500万円未満」が26.5%で、この2つを合わせると全体の65.8%になります。つまり、利用者のおよそ3人に2人が年収500万円未満です。
利用者の平均年収は467万7000円でした。前回2025年1月の調査時点では454万6000円だったため、1年ほどで13万円あまり上がっています。
この467万7000円という水準は、国税庁「令和6年分 民間給与実態統計調査」が示す給与所得者の平均給与478万円とほぼ重なります。新NISAの利用者像は、収入面では平均的な給与所得者とそれほど変わらないということです。
ちなみに同じ調査では、平均給与を男女別に見ると男性587万円、女性333万円、雇用形態別では正社員545万円、正社員以外206万円となっています。平均の478万円という数字も、幅のある分布の一点にすぎない点は押さえておきたいところです。
全文はソースで 最終更新:9/3(木) 9:15
https://news.yahoo.co.jp/articles/f711fd87b0d6ec211fadf4e5ddc17a76afb58cd5
引用元: news.yahoo.co.jp
COMMENTARY解説
新NISA利用者は年収300万円未満が最多で39.3%、平均は467.7万円。
高所得層ではなく、年収300万円未満が最多だった。
平均467.7万円、500万円未満で65.8%。
月々の積立が、平均的な会社員にも身近になった。
得るのは低年収層の資産形成、負うのは元本割れリスク。
平均が1年で13万円増え、裾野拡大が続くか注目される。
日本証券業協会の調査によると、新NISA利用者の平均年収467万7000円は、国税庁の統計が示す給与所得者平均478万円とほぼ重なる水準である。前回2025年1月調査の454万6000円からは約13万円上昇しており、利用者層が急速に富裕化しているわけではないことがうかがえる。ただし平均給与は男性587万円、女性333万円と幅があり、467万7000円という一点だけで利用者像を語ることには注意が必要とみられる。
VOICESネットの声
5ch: ・【新NISA】利用者の年収でいちばん多いのは「300万円未満」で39.3%。平均年収は467万7000円、500万円未満までで全体の65.8%
親が泣いてるぞ
爺婆は別として
メモリとかにふざけた投資してるガイジは知らんけど︎
今思えばブルマの廃止がターニングポイントだった





