一方、トランプ大統領は、習主席を国賓待遇の夕食会でもてなすと明らかにしました。
中国の習近平国家主席は、今月下旬、アメリカを訪問し、ことし2回目となるトランプ大統領との首脳会談を行う予定です。
これを前にロイター通信は今回の訪問について、中国が大規模な企業団を同行させる準備をしていると伝えました。
トランプ大統領がことし5月に中国を訪問した際には、大手半導体メーカー「エヌビディア」やEV=電気自動車メーカーの「テスラ」といった、アメリカ企業の経営者が同行しましたが、ロイター通信は習主席が外国訪問の際に企業の幹部を同行させるのは珍しく、アメリカが中国からの投資に懐疑的な中で異例の動きだとしています。
一方、トランプ大統領は4日、ホワイトハウスで記者団に対し、習主席が彭麗媛夫人と今月24日に訪米し、習主席の滞在中、国賓待遇の夕食会を開いてもてなすと明らかにしました。
またイラン情勢をめぐってトランプ政権は、イランと取り引きのある各国の企業などに大規模な経済制裁を科すとしていますが、トランプ大統領は「中国が関わっているのはごくわずかだ」と主張し、習主席の訪米を前に、中国の対応を問題視しない姿勢をうかがわせています。
NHK 2026年9月5日 15:54
https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260905de48325
COMMENTARY解説
半導体やEVより、中国企業団の同行そのものが今回の焦点。
中国は投資で関係修復を図るが、米の懐疑は残りそうだ。
イラン制裁の対中適用が緩むかが気になるところだ。
トランプ大統領が5月に訪中した際は米企業の経営者が同行したが、習主席が外国訪問に企業幹部を伴うのは珍しいという。今回の同行準備は、投資アピールを通じて米側の懐疑的な視線を和らげたい狙いとの見方もできる。一方でトランプ氏はイラン制裁について中国の関与はごくわずかだと述べており、対中適用を緩める姿勢がにじむ。国賓待遇の夕食会も含め、今後は制裁の運用や企業団の顔ぶれが米中関係の行方を映す材料になりそうだ。
VOICESネットの声
入国させて寝首をかくんだな
面子を保ちつつ苦手な媚を売らなければならん習近平w
トランプが中国に行く前は和やかだったのに
会談が終わった後は摩擦が起こっただろ
今回も同じよ
トカゲババアが中国に喧嘩を売った時にトランプ大統領から電話で叱責されたからな
昨日までの平和は、明日からの平和を保証しません
もう戦争したくてウズウズしてるんだろうな
握手しに行ってまた
後ろから蹴り飛ばされる
哀れな中共キンぺーw
コトワルキック!!(乂∀・)┌┛)Д´)ノガッ
関連記事
波紋呼ぶ米財務長官の注文 金融市場に影響、高市政権の姿勢に変化?
共働き世帯の増加で…年収130万円以下で会社員や公務員などに扶養される配偶者が対象 「第3号被保険者」縮小へ 検討会スタート
20代以下持ち家率が過去最高 金利上昇、住宅購入急ぐ若者…超長期ローンに返済リスクも



