内閣府が7日に公表した7月の景気動向指数の速報値は、景気の現状を示す一致指数が前の月より1.7ポイント上昇し、120.6でした。2018年10月以来、7年9か月ぶりの高水準となりました。AIの普及などを背景に半導体製造装置は需要が堅調で、出荷や輸出が伸びたことが要因です。
(略)
前回「谷」と認定された2020年5月の翌月から続く景気拡大期は7月で74か月に達し、戦後最長だった2002年2月から2008年2月までの「いざなみ景気」を暫定的に超えた可能性があります。
全文はソースで 最終更新:9/7(月) 19:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/f8816891dc08321e75eafbec461d7aa3f811a8b9
COMMENTARY解説
半導体装置需要堅調、指数は7年9カ月ぶり高水準に達した。
AI普及背景に半導体装置の出荷輸出増が押し上げたとみられる。
いざなみ景気超えの確定は今後の改定値待ちとなりそうだ。
指数を押し上げたのは、AI関連の需要拡大を追い風にした半導体製造装置の出荷や輸出の増加だったとみられる。今の拡大がいざなみ景気を超えたかどうかは、内閣府が示す通り暫定的な位置づけで、今後公表される改定値で正式に判断される見通しだ。
VOICESネットの声
株価も上がってるように見えるが円の価値が無いだけ
休暇も増えたし景気が悪い感じはない
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