9/7(月) 17:48
タレントのマツコ・デラックスが7日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・午後5時)に曜日コメンテーターとして生出演。ブランドのロゴの入った服を着るなど見た目にこだわる人について私見を述べる一幕があった。
この日の「日刊BINKANランキング」のコーナーでは、倹約とケチの違いについてつづった記事を紹介。両者の最も大きな違いは必要なところにお金を使うかどうか。ケチな人はとにかくお金を使いたくないと思っており、必要なものへの投資もしない。服飾費や資料、学費など自分を高めるものへの投資は必要で、中でも服飾費が分かりやすく、けちな人はスーツの裾がすり切れていたり汚れていても「もったいない」と着続けるが、そんなみすぼらしい格好の人と仕事をしたいと思う人は少なく、優秀な才能を持っていても金儲けのチャンスを逃してしまう、という記事の内容について聞かれたマツコは「一理はあると思うんだけど、結局さ。類は友を呼ぶじゃないんだけど、いけ好かない人たちのグループに入ろうと思ったら、こうしてくださいっていうアドバイスよね、これね」とコメント。
「身なりとかうんぬんとかってさ。ブランドのロゴが入った(服を着た人物)、どこのブランドとは言いませんけど、真っ先にあたしなんか信用できないわけよ、そんなヤツ。ここ(胸)に堂々と入ってるのを着てるヤツは。バカだな~って思ってる」と厳しく続けると「そういう者同士がくっついて汚いお金の交換の方法を話してるサロンみたいなのもあるわけじゃないですか? だから、そういうのが好きなんだったら、そっちに合わせればいいし、あたしは1人でもそういうのうのを近づけたくない人生なので」ときっぱり。
「あたしなんかすごいですよ。服なんか破れるまで着てますし」と続けた後、「でも、カネはありますよ」と続けて笑いを誘っていた。
COMMENTARY解説
節約ではなく見せ方として、ロゴ服への苦言が広まった。
ロゴ服には手厳しく、質素派には共感が集まりそうな発言。
胸ロゴ限定か、靴や小物も含むかで受け止めが分かれそうだ。
倹約とケチの違いを説く記事への感想として出た発言で、身なりへの投資を勧める論調にマツコなりの反論を添えた形といえそうだ。ブランドロゴを着る層には手厳しい一方、『服は破れるまで着る』という自身のスタイルを肯定した格好で、質素を貫く側には共感を呼びそうな内容だ。ただしロゴの範囲をどこまで指すのかは語られておらず、ワンポイントか大きなロゴかで受け止め方が分かれる余地も残る。
VOICESネットの声
関連記事
【為替】円上昇、一時半年ぶり154円台 円安抑止へ思惑強まる
世界的ギタリスト、神社でダンス動画撮影する外国人旅行者に注意喚起「日本は外国人を優雅に迎え入れてきた。このような無礼が続けば…」
板野友美(35歳)、ミニスカ制服姿で「高校生に仲間入りしちゃった」かわいさ限界突破 「なんで歳取らないの」



