3番に打順が昇格したタッカーが初回、16号2ランを放って先制。2回にもフリーマンの中犠飛、タッカーの適時二塁打で2点を加えた。4回には1死満塁からマンシーが右翼線に2点二塁打を放つと、新人・デパウラにも右前適時打が飛び出し3点を追加してリードを広げた。9回には今季限りで現役を引退する意向のロハスがダメ押しの4号ソロを放った。
投げては先発・ロブレスキが3イニングをわずか32球でパーフェクトに抑え、ブルペンデーの先発としての役割を果たした。大量援護に守られ、後を継いだ救援陣もリードを守ってレッズに投打で圧倒。地区5連覇を達成した。
チームは今季、開幕から順調に勝利を重ね、5月には同地区ライバル・パドレスと激しい首位争いを繰り広げていたものの敵軍が失速。その後は首位を独走した。8月に7連敗こそ喫したものの9月に入って今季最長8連勝を記録するなど地区優勝へのカウントダウンを着々と進めた。
前半戦はスネル、グラスノーといった先発陣、後半戦はチームの“顔”である大谷翔平を筆頭に上位打線を担ったパヘス、守護神として期待されたディアスら投打でケガ人が相次いだが、選手層の厚さ、経験値でカバー。この日の勝利で93勝60敗とし、昨季の勝利数に並んだ。直近14年で13度目の地区制覇とナ・リーグ西地区で“無敵の王者”として今年も君臨した。
スポニチアネックス取材班
[ 2026年9月18日 04:21 ]
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2026/09/18/kiji/20260918s00001007070000c.html
ナ・リーグ ドジャース8ー2レッズ ( 2026年9月17日 シンシナティ )
COMMENTARY解説
大谷ら主力の離脱ではなく、選手層の厚みが5連覇を支えた。
93勝60敗は昨季と同数、故障の穴は控えが埋めたとみられる。
大谷復帰の行方が今後の観戦の注目点になりそうだ。
地区優勝は5年連続で、直近14年では13度目にあたる。大谷やディアス、スネル、グラスノーら主力の故障が相次ぐ中での達成で、選手層の厚みが結果を支えた形といえそうだ。8月には7連敗で足踏みしたが、9月に入ると一転して今季最長の8連勝を挟み、勝ち星を昨季と並ぶ93勝60敗まで伸ばした。故障者がポストシーズンまでにどう戦列へ戻るかが、今後の戦力を占う材料になりそうだ。
VOICESネットの声
5ch: ・【ナ・リーグ】ドジャース5年連続地区優勝!大谷らケガ人続出も直近14年で13度目VとNL西地区“無敵の王者”に
結局投げるのは今季断念だしチームにも負担をかけた。
そろそろ年齢相応に頑張るということを学んでほしい。既にレジェンドなんだから。
ドジャース地区優勝→うおおおおお!
なぜなのか
今日のドジャースの実況も大谷翔平が居ないからスレが伸びてなかった
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