トップは志願者倍率12.6倍の慶應義塾横浜初等部。小学校受験の専門サイト「お受験じょうほう」を運営する野倉学さんは「慶應義塾大学の付属校であることはもちろん、入試が他校と重ならない11月中旬以降であることなどから根強い人気」と語る。同様に、志願者数が毎年1千人を超える慶應義塾幼稚舎(3位)と早稲田実業学校初等部(4位)も、中・高・大の一貫教育による不動のブランド力を確立している。
女子校では、女子のリーダーシップ教育に力を入れる東洋英和女学院小(2位)や東京女学館小(9位)が上位に。男子校では、難関大を目指す家庭から支持が高い暁星小(12位)、16年間の一貫教育で個性をのびのびと育む立教小(19位)が双璧となっている。
共働き家庭に人気があるのは、給食やアフタースクールが充実している5位の東京農業大学稲花小。難関中への高い合格実績を誇る洗足学園小(14位)、東京都市大学付属小(17位)も、中学受験への手厚いバックアップ体制が教育熱心な家庭から支持されている。
また、出願者数非公表のため、ランキングには入っていないが上位と推定される学校も。雙葉小は推定出願者倍率8.8倍、青山学院小は女子7.7倍、男子6.3倍、白百合学園小は6.3倍(いずれもジャック調べ)と名門校が並ぶ。
全文はソースで 最終更新:9/17(木) 7:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/b8a2a82a76d6cc407967619d27947e2861b7173a
COMMENTARY解説
少子化で数は減るのではなく、人気校への集中が進む。
慶應横浜初等部は12.6倍、共働き家庭は稲花小に支持が集まる。
非公表校の実倍率が分かれば、順位は変わりそうだ。
慶應義塾横浜初等部の12.6倍を筆頭に、東洋英和など女子教育に定評ある学校や、慶應幼稚舎など一貫教育を持つ伝統校への支持は根強い。入試日程が他校と重ならない点や、大学までの一貫教育というブランド力が背景にあるとみられる。一方で、給食やアフタースクールが充実した稲花小が共働き家庭から選ばれるなど、支持の理由は家庭ごとに分かれてきている。雙葉小など出願者数非公表の学校も推定で高倍率とされ、実数が公表されれば序列の見え方はさらに変わりそうだ。
VOICESネットの声
5ch: ・【小学校受験】慶應横浜初等部、東洋英和、慶應幼稚舎…少子化でも上位3校は10倍超! 2026年度「志願者倍率ランキング」
名門小学校出身でノーベル賞とか大企業の社長とか聞いたこと無いって。
カネがあれば私立以外の選択肢はないよね。
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