時事通信
サッカー日本代表で、フランス1部リーグのオリンピック・リヨン所属の中村敬斗選手(26)に手紙で結婚を迫ったとして、千葉県警人身安全対策課は19日、自称フリージャーナリスト川野美由紀容疑者(65)=さいたま市浦和区常盤=をストーカー規制法違反の疑いで逮捕した。「心当たりがない」と容疑を否認しているという。
逮捕容疑は7月28日ごろ、ストーカー規制法に基づく禁止命令が出ていたにもかかわらず、恋愛感情などを充足する目的で、中村選手宛てに当時所属していたフランス2部リーグのスタッド・ランス事務所に結婚を迫る手紙を送った疑い。
続きは↓
サッカー代表中村敬斗選手に結婚迫る=ストーカー容疑、65歳女また逮捕―千葉県警 https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-2026091900281
COMMENTARY解説
初犯ではなく、禁止命令下での再逮捕である。
容疑は7月、仏所属先事務所への手紙送付という内容。
本人は「心当たりがない」と否認、経緯は未確認のまま。
中村選手への結婚を迫る手紙は、以前にも禁止命令が出ていた相手からのものだったとされる。今回の逮捕容疑は、命令下でなお仏の所属先事務所へ手紙を送ったという内容で、本人は心当たりがないと容疑を否認している。手紙が実際にどのような経緯で書かれ送られたのかや、以前の事案との関係は記事だけでは分からず、今後の捜査の進展を待つ形になりそうだ。
VOICESネットの声
見る目は確か
死ぬの待つしかない
関連記事
ナイジェリアで48人死亡 地酒に有害なメタノール混入か、約100人が治療
【STARTO ENTERTAINMENT】「timelesz」の猪俣周杜容疑者(25)を傷害の疑いで逮捕 警視庁 去年2月にオーディション経て加入



