【俳優】酒井法子さんが八代で炊き出し 熊本地震被災者へ「温かい食べ物で笑顔になって」

酒井法子さんが八代で炊き出し 熊本地震被災者へ「温かい食べ物で笑顔になって」 |【西日本新聞me】

2026/9/19 6:00 (2026/9/19 12:23 更新)

八代市の避難所前で炊き出しを手伝う酒井法子さん

熊本地震の被災者を励まそうと、福岡県出身の俳優酒井法子さんが18日、避難所となっている熊本県八代市上日置町の市立第二中を訪れ、炊き出しを手伝った。

参加したのは、北九州市で食品加工業を営む原田俊介さん(42)らが7月の地震後に設立したボランティア団体「まごころ食堂」の炊き出し。酒井さんは、今月8日には福岡市・中洲の高級クラブで「一日ママ」を務めて義援金を集めるなど被災者支援に熱心で、知人から原田さんらの取り組みを聞き「力になりたい」と駆け付けた。

この日は豚汁を手渡す係に。「元気を出してくださいね」と声をかけながら振る舞った。実家が全壊した男性(65)はサインをもらった。「ファンだった。一生ものの経験で力が湧く」と感激していた。

酒井さんは取材に「温かい食べ物を食べると幸せな気持ちになれる。みなさんに少しでも笑顔になってほしい」と話した。

原田さんの北九州市小倉南区の食品加工工場は、昨年7月に火災が起きて全焼した。その際の消防士の献身的な消火活動に感動し「自分も人のために何かできることを」とまごころ食堂を始めた。第二中を訪れるのは3回目で、この日は13人が協力。豚汁のほかマツタケご飯、唐揚げ、冷やし焼き芋を用意した。

原田さんは「酒井さんの魅力が、被災者を前向きにしてくれた。今後もこの場所で避難生活が続く限り、支援していきたい」と語った。(古川剛光)

https://www.nishinippon.co.jp/item/1539892/

COMMENTARY解説

知名度ではなく、続く避難生活の長さが背景。

3回目の炊き出しで、避難者は温かい食卓を得て、支援側が労を担う。

避難生活がいつまで続くかは、支援継続の分かれ目になりそうだ。

まごころ食堂は北九州の食品加工業者が昨年の工場火災を機に始めた団体で、八代市の避難所訪問は今回で3回目となる。酒井さんは今月8日にも福岡市内で募金活動をするなど支援を重ねてきた経緯があり、その延長での参加とみられる。この日は13人が協力し、豚汁やマツタケご飯、唐揚げなどを用意して被災者を支えた。原田さんは避難生活が続く限り支援したいと話しており、活動の行方は避難所生活がいつまで続くか次第になりそうだ。

まだ可愛いっぽい
いくつだろ写真だと若く見える

逃亡犯

抜け目ないな

食べたらシャキッとしそう

暑いからアイスが良いな

疲れが取れそうで助かる

55歳だよ

疲労がポンッと取れそう

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