新型コロナ禍の中で開かれた東京オリンピック・パラリンピック(東京大会)から今夏で5年となった。東京大会に際し、東京都は巨費をつぎ込んで臨海部に競技場を相次いで整備したが、これら大会のレガシー(遺産)は今、どうなっているのか。
ボートやカヌー・スプリントの競技会場として303億円を投じて造られた「海の森水上競技場」(江東区)。7月下旬の平日に訪れると、人の姿は見当たらず、全長2000メートルのコース水面は穏やかに波打っていた。
来場者目標の半数以下
同競技場は、東京大会後にレガシー施設としてボートやカヌーの聖地になることが期待され、都は大会誘致に力を入れてきた。その効果もあり、2022~25年度にボートやカヌー関連などの計114大会が開催されたほか、子ども向け競技体験会や音楽イベント、謎解きゲームなど多目的に活用され、25年度の来場者は12万人に上った。
しかし、都が東京大会前の17年に公表した施設運営計画で目標とした年間35万人の半数に…(以下有料版で,残り1102文字)
毎日新聞 9/19 06:30
https://mainichi.jp/articles/20260916/k00/00m/040/111000c
VOICESネットの声
(∪^ω^)わんわんお!
こんなマイナー競技のために税金つかうなよ。
物を見てもいないけど競艇場に改修したらいいのでは?
兆稼ぐコンテンツに変身でWINWINや
兆稼ぐコンテンツに変身でWINWINや
7月下旬て、猛暑の時期にもわざわざやるの?
春とか秋にやるもんでは無いの?
春とか秋にやるもんでは無いの?
円安インフレの原因
高級便器
赤字なんだから無理に維持しなくても良いのに
2000メートルの流しそうめんやってギネス登録しよう。
関連記事
内閣支持率3か月ぶりに上昇59%、内閣改造・自民党役員人事「評価する」52%…読売世論調査
電通、2026年サッカーW杯の総合調査を実施!テレビ放送と動画配信の“関係性”が明らかに…10代男女は約8割が大会に「満足」




