2026/9/20 11:13(最終更新 9/21 08:31)
立憲民主党三重県連は19日、津市内で常任幹事会を開催した。中道改革連合の解体、中道を離党した立憲出身者による新党「民主改革の会」の設立と党を巡る状況が目まぐるしく動く中、「仲間としてやってきたからにはバラバラにならずにやっていく」と結束を確認したという。
(中略)
2月の衆院選で中道から立候補し落選した県内の前衆院議員はどう受け止めているのか。この日、3人が毎日新聞の取材にそれぞれの考えを語った。
1区の福森和歌子氏は「中道でせっかく固まったのに残念。もっと(中道で)続けていけなかったのかという気持ちは正直、ある」とし、新党への参加は「(衆院選で)自分が掲げた福祉の充実、地元経済の活性化など、政策を見てから決断したい」と話した。
2区の下野幸助氏は「3党合意ができなかったのは残念だが、現職議員が決めてくれたので尊重したい」と受け止めた。新党への参加は「地域の人の声なども考慮して考えたい」とした。
一方、3区の岡田克也氏は「(新党に)参加する」と明言。「高市政権が行き詰まった時に、野党が受け皿として結集することが大事。その軸となれるようにしたい」と力を込めた。【長谷山寧音】
※全文はソースで
https://mainichi.jp/articles/20260920/k00/00m/310/069000c
※別ソース
岡田克也氏、新党参加を表明…民主改革の会 「野党結集」へ意欲: 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/local/chubu/news/20260917-GYTNT00077/
※関連スレ
【中道解体】立憲出身者による新党名は「民主改革の会」★3 [煮卵★]
https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1789525045/
COMMENTARY解説
「野党が受け皿として結集することが大事」と岡田克也氏。
岡田氏は新党参加を明言、福森・下野両氏は未定と表明。
高市政権の行き詰まりは岡田氏の見立て、受け皿の実現は未知数。
中道改革連合の解体を受け、立憲出身の中道系議員が新党「民主改革の会」を立ち上げる中、3区の岡田克也氏は新党への参加をはっきり示した。一方、落選中の1区福森和歌子氏、2区下野幸助氏は政策や地元の声を踏まえて判断するとして態度を保留している。岡田氏は高市政権が行き詰まった際の野党結集の受け皿になりたいとの考えを示したが、これは本人の見立てであり、新党が実際にどこまで結集の軸となれるかや、他の2氏が参加するかどうかはまだ分かっていない。
VOICESネットの声
中道騒動でコアな支持層も裏切っちゃったしw
チューチュー無職の会w
10年経てば誰も今より10歳歳を取る
ただそれだけならまだしも
高齢者になれば足腰弱くなって
選挙にも行けなくなったり
寿命で亡くなったりもする
だから企業も政党もそうだが
常に若い世代の需要やファンを
開拓する努力をし続けないと
時間が経てば経つほどに
需要が先細りになって行くのよ
わかりやすくなるのはいいね
中道はどうした中道は
理念が軽いもしくは無いから爆散したんだろ
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