■後日、修理費30万円を請求されましたが、“子どものしたこと”でも親が全額払う必要がありますか?
夫と小学4年生の息子と旅行へ出かけたときのことです。午後5時前に宿泊先のホテルに到着。
駐車場にはすでに多くの車が止まっており、私たちは空いているところに車を停めました。
停車した瞬間、息子が勢いよくドアを開けてしまい、隣に止まっていた車にぶつかりました。
「ちょっと何しているの!」と焦りましたが、後の祭りです。
慌てて確認すると、隣の車のドアには小さな傷がついていました。しかも、よく見ると高級車です。
ただ、大きくへこんでいるわけでもなく、「もう、気をつけなさいよ」と息子を注意しながらも、
正直なところ、私はそれほど大ごとには考えていませんでした。
もちろん、そのまま立ち去るわけにはいきません。ホテルを通じて車の所有者に連絡してもらい、
事情を説明して謝罪しました。ところが後日、相手から「修理には30万円以上かかる」と伝えられ、驚きました。
「えっ、子どもがちょっとドアをぶつけただけですよね?」
思わず聞き返してしまいました。
「子どものしたことなんですから、少しくらい大目に見てもらえないんでしょうか」
そう伝えましたが、相手は「子どもがやったことでも、車に傷がついたことに変わりはありません。
元の状態に戻してもらいたいです」と譲りません。
いかそ
https://news.yahoo.co.jp/articles/fcffa94415122555a1a8ca73bf390acd6cc3fa5e
COMMENTARY解説
「元の状態に戻してもらいたいです」と車の持ち主。
子育て世帯には他人事でなく、被害者には筋の通った要求に映る。
話が広がるほど、親の責任と子の過失の線引きが問われそうだ。
この相談が広まったのは、「子どものしたこと」という言い分がどこまで通じるかに、多くの親が身に覚えを感じるためとみられる。修理費30万円という具体的な金額が示されたことで、感情論では済まない現実味が増した。被害者側は「元の状態に戻してもらいたいです」の一点張りで、記事からは譲る様子はうかがえない。話し合いが平行線のままなら、この先どう決着するかが焦点になりそうだ。
VOICESネットの声
加害者側が言ったらただの煽り
むしろ許す気でいたのに許せなくなる
そういう判例もあったろ
子供に払わせろ
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