9/24(木) 21:48
「GANTZ」「いぬやしき」など多くのヒット作で知られる漫画家・奥浩哉氏(59)が24日に自身のX(旧ツイッター)を更新し、あの人気漫画の作者であることを公表した。
奥氏は「はい。皆さん知っての通り。池田祐輝は僕の別名義です」と、今年7月にアニメ化もされた人気漫画「サンダー3」の作者だとカミングアウト。
何故ペンネームを使ったかと言うと、1話のドンデンが僕の名前だと弱くなってしまうので、出来るだけ初めて読む読者の方には驚いて欲しかったからです」と説明し、「アニメのスタッフの方々には感謝してます。毎回ドキドキして観てます。サンダー3のキャラクター達も僕の子供達です。よろしくお願いします」としていた。
同作は「月刊少年マガジン」で22年5月から今年6月まで連載されていた。画風や作品の雰囲気が「GANTZ」に似ていることから、ネット上では奥氏が作者ではないか?との考察が広がっていた。
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20260924-00000403-spnannex-000-13-view.jpg
COMMENTARY解説
「池田祐輝は僕の別名義です」と奥浩哉氏。
作者名を知らずに読んだ人ほど、1話の驚きを味わえたとみられる。
次作を実名で出すのか、別名義で出すのかが気になるところだ。
別名義を使った理由について奥氏は、1話のどんでん返しが自分の名前だと弱くなってしまうため、初めて読む読者に驚いてほしかったと説明した。画風がGANTZに似ているとして作者を巡る考察はあったが、連載は22年5月から今年6月まで続き、7月にはアニメ化された。作者名という先入観を外して届ける手法は、読者にとって物語そのもので選ぶ機会になったといえそうだ。今後の作品が実名か別名義かで、届き方の違いが見えてくるかもしれない。
VOICESネットの声
5ch: ・「GANTZ」奥浩哉氏「池田祐輝は僕の別名義です」人気漫画「サンダー3」の作者だと公表 別名義を使った理由を明かす
何であそこだけ描けないんだろうな
時間ムダにした
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