1日、お笑い芸人のヒコロヒーさんがパーソナリティーを務める『喋るズ「トーキョー・エフエムロヒー」』(TOKYO FM)が放送。
お便り紹介のコーナーでは「東京駅でオーベルジーヌのカレーを買って新幹線の車内で食べていたら、周囲から強い視線を向けられてしまった」というリスナーからの「ニオイの強いものを新幹線で食べることについてヒコロヒーさんの意見を聞きたい」とのメールを紹介。
楽屋に用意される弁当のなかでも、とくにオーベルジーヌのカレーが好きだというヒコロヒーさん。以前、あまりにも好きだと言い過ぎたため朝昼晩オーベルジーヌのカレーを用意されたことがあるエピソードを紹介しつつ、新幹線で食べることは「しょうがないと思うんですよね」と言います。
カレーや肉まんのようなニオイの強いものを車内で食べることについては「賛否両論ある」と前置きしつつ「私自身はそんなに嫌いじゃない」とのこと。新幹線内でおいしそうなニオイが漂ってきても「なんか食ってんねんなぁ。ええなぁ」と思うくらいなのだとか。
理由としては、新幹線車内では「それを食べていい」ということになっているから。
「むちゃくちゃそういうニオイが嫌な人がいるっていうことも理解しつつ」「新幹線のルールがそうなっている以上、ある程度仕方ないよね」と、 持論を述べます。
カレー以外にニオイの強いものとしては、新大阪駅で買える551蓬莱の豚まんなどが有名。
SNSでもよく議論になりますが、ヒコロヒーさんも「たまにすっごいブチギレてる人とか、実社会では見たことないけど、インターネット世界で見かけるんですけど」と言及。
「しかも551の肉まんとかは『帰りの新幹線でも楽しんでね』なところもあるじゃないですか」とし、新幹線や551のルールでも「飲食OKってなってる限りは」気にならないと言います。「ニオイは私は気にならないタイプなんですけど、皆さんはどうでしょうか」と問いかけるヒコロヒーさんでした。
COMMENTARY解説
「ある程度仕方ないよね」とヒコロヒー。
匂いへの反応は賛否両論だとヒコロヒーも認める。
551の肉まんも同じ構図で、議論は繰り返されそうだ。
「喋るズ」のお便りコーナーで取り上げられた話題で、ヒコロヒーさんは楽屋弁当のオーベルジーヌのカレーが好きすぎて朝昼晩用意された経験も明かしている。リスナーが実際にどんな視線を向けられたかの詳細や、551の豚まんを含めた具体的な反応数は記事にない。今後SNSでこの発言がどこまで引用され、議論がどこまで広がるかが見えてくる。カレーや肉まん好きの乗客には、ルール上問題ないという発言が心理的な後ろ盾になるとみられる。
VOICESネットの声
5ch: ・ヒコロヒー 新幹線でカレーや肉まん等ニオイの強いもの食べる問題に「食べていいというルールになっている以上、ある程度仕方ないよね」
鉄道使う場合も極力在来線
飲食する奴がほぼいないし短時間で入れ替わるし
ヤニクサ爺とか来てもすぐ席移動できる
自営なので出張も時間やりくりしやすい
徹底的に暴かれたら
あの世が消える尾
炭酸水飲みながらね ゲップっとかなるけど
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