被告人質問によると、被告は現金を見つける直前、仙台市内の病院で、完治したはずのがんの再発が見つかり、医師から「余命2、3カ月」と告げられた。
「投げやりになっていた」。帰りにJR仙台駅前をぼうぜんと歩いていると、道に置かれていた袋が目に留まった。数分前に警備会社の従業員が輸送中に落としたゲームセンターの売上金が入っていた。
「一度通り過ぎたが、中身が気になって引き返した」。カッターナイフを買い、近くの公衆トイレで開けた。「神様の贈り物だと思った」。逮捕までの4カ月半で約1800万円を治療費や海外旅行に使ったという。
検察側は論告で「身勝手極まりない」と非難。弁護側は「被告の気持ちは分からなくはない」などとして執行猶予付き判決が相当と訴えた。
起訴状によると、3月5日正午ごろ、青葉区中央2丁目の路上で、現金2200万円を入れた収納用の袋を発見し、持ち去ったとされる。
河北新報
2026年10月19日 19:19
https://kahoku.news/articles/JY6YD2UXIWKHN.html
COMMENTARY解説
2200万円の現金を持ち去り、4カ月半で1800万円消費。
起訴内容を認め、求刑は拘禁刑1年、即日結審した。
検察は非難、弁護は執行猶予相当と主張。判決は11月6日。
被告人質問によると、現金を見つける直前に受診した仙台市内の病院でがんの再発と余命2、3カ月の告知を受け、投げやりな気持ちで仙台駅前を歩いていたという。一度通り過ぎた袋に引き返し、買ったカッターナイフで公衆トイレで開けたと説明した。現金が元の持ち主である警備会社やゲームセンターに返還されたかどうかは記事にない。判決は11月6日で、拘禁刑の実刑か執行猶予かがそこで決まる。
VOICESネットの声
5ch: ・【仙台】余命宣告された直後、道端に現金2200万円「神様の贈り物かと…」持ち去った男が初公判で起訴内容認める
貯金するやついるんだろうなあ
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