あす、衆議院本会議で審議入りする食料品の消費税減税法案をめぐり、高市総理は税率が据え置かれる外食産業への支援策として、プレミアム商品券などを検討の対象にしていると国会で答弁しています。
これについて、自民党の石破前総理は今夜、BS-TBS「報道1930」に出演し、次のように述べました。
自民党 石破前総理
「大手の外食チェーンなんかは良いんだろうけど、中小はどうするんだろうね。プレミアム商品券が来て本当に需要増えるかしらねっていう。素朴にそういう疑問はあって」
石破氏はこのように述べ、「そもそも外食産業は、減税はやめてほしいという意見が強い」と強調しました。
また、消費税減税は「党として決めたからやらないといけない」としたうえで、「負の影響をなるべく少なくするのが与党の役割だ」と述べました。
[TBS NEWS DIG]
2026/10/19(月) 21:25
https://news.yahoo.co.jp/articles/f57c7ed839132ef048138303257a3faf05386f7d
COMMENTARY解説
「中小はどうするんだろうね」と石破前総理。
高市総理は外食支援にプレミアム商品券等を検討中。
中小への効果は石破氏が疑問視、効果の検証は記事にない。
高市総理は外食産業支援としてプレミアム商品券などを検討対象と国会で答弁し、食料品の消費税減税法案はあす衆院本会議で審議入りする。石破氏は外食産業自体に減税をやめてほしいとの意見が強いとも述べた。商品券の規模や対象となる中小店舗の線引きは記事にない。
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