ローソンが10月19日から発売している「きまぐれクック」(登録者数1550万人)監修の弁当「蟹味噌香る!あんかけ炒飯」が、X上で賛否を呼んでいます。10月23日には「料理研究家リュウジ」(同569万人)が、予定を変更して実食する動画を公開しました。
ローソンは10月16日、きまぐれクック監修の商品12品を10月19日から順次発売すると発表しました。弁当や総菜のほか、おにぎり、手巻寿司、冷凍食品のお好み焼、即席麺、ポテトチップスまでそろえ、魚介の旨みを前面に出したラインナップです。
19日に並んだ5品のうちの1つが「蟹味噌香る!あんかけ炒飯」(754円)。玉子、刻みねぎ、紅ズワイガニを入れた炒飯に、蟹味噌で仕立てた特製あんをかけ、カニフレークを盛り付けた商品です。ローソンの公式Xは、かねこのコメントとして「蟹味噌も蟹身も入ってる超贅沢な蟹三昧のあんかけチャーハン!これ本気で美味いから!開けた時の香り、大げさでやってると思うでしょ本当にすごい香りなんです」を紹介していました。
(中略)
この反響を受け、リュウジが動画の予定を差し替えました。23日夕方にXで「本日の動画は料理動画を予定しておりましたがあまりにもコメントで「酷評されてるこれを食え」と言われたので急遽予定を変更してお送りします」と告知しています。
同日19時に公開された「生臭すぎると大炎上してる大先輩の炒飯について」では、炒飯を含む監修商品8品を順番に食べ比べています。冒頭でかねこについて「飲食めちゃくちゃ頑張る人なんですよ」と期待を口にしていたリュウジですが、1品目の炒飯はふたを開けた瞬間から香りが立ち、スタッフが「これ苦手な人は結構きついかも」と漏らすほど。一口食べたリュウジは「え、おいしくない。全然おいしくない」と驚き、もう一口運んで「まああああ!」とうなると、「食べれない」とひと言こぼしました。
理由に挙げたのが、あんと炒飯のちぐはぐさです。「魚の匂いがすごくて、チャーハンと全然調和しない」と話し、炒飯だけを口にして「何の変哲もないチャーハンです。これだけだったら食べられる」としたうえで、「あんが絶望的に合わない」と指摘。「かねこさん、すみません!」と頭を下げ、「本当に食べれないです」と繰り返しました。
「今までのコンビニ飯の中で一番無理かもしれない」とも語り、評価はアルファベットで「Z」。拡散していた投稿に触れて「僕も二度と買わないですね」と話す一方、「中には美味しいって感じる方ももちろんいらっしゃるとは思います」とも付け加えています。
(中略)
動画の最後には「チャーハン以外は普通以上の美味さだとは思います」としたうえで、炒飯については「地獄を見たい人だけ買ってほしい」とコメント。「美味しいのもあったんで、ぜひ捌かないでください」と、かねこに向けた一言で締めくくりました。
全文はソースをご覧ください
VOICESネットの声
記事を読んだ限りでは
カニ味噌の質がバラついているのか
輸送や保管状態でにおいがキツくなっているように思える
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