【ガソリン補助】縮小、なぜ今? 消費減税見据えた高市政権の戦略

高市早苗首相はガソリンなど燃料油価格の急騰を抑える補助金を12月から段階的に縮小する考えを表明した。このタイミングでの縮小には、首相が「悲願」とする来年4月からの消費減税の物価引き下げ効果を大きく見せるための政権の戦略が透ける。

首相は29日夜、補助金でレギュラーガソリン1リットル当たり170円程度に抑えてきた基準価格を毎月5円ずつ引き上げる方針を発表した。引き上げ期間は「春先に向けて」と述べるにとどめたが、官邸関係者は「普通に考えれば3月までだ」と説明する。

「ブレーキとアクセル」同時避ける狙いは
なぜ3月までなのか。その背景には、消費減税の開始時期が影響している。政府は今国会で消費減税関連法案を成立させ、来年4月から2年限定で飲食料品の消費税率を現行の8%から1%に引き下げる方針だ。

消費減税は物価高対策の目玉政策。首相は10月5日の所信表明演説で、消費減税関連法案について「家計に少しでもゆとりを生み出したい。そのための法案だ」と訴えた。だが、野党からは消費減税で本当に商品価格が下がるのかと懐疑的な声も上がる。

まして、…(以下有料版で,残り685文字)

毎日新聞 2026/10/30 19:37(最終更新 10/30 19:37)
https://mainichi.jp/articles/20261030/k00/00m/010/354000c

COMMENTARY解説

「家計に少しでもゆとりを生み出したい」と高市首相。

ガソリン補助、12月から毎月5円ずつ縮小へ。

補助縮小終了と減税開始がそろうかが物価の見え方を左右しそうだ。

補助縮小は12月から始まり、基準価格の170円程度を毎月5円ずつ引き上げる。消費減税は来年4月から2年間、飲食料品の税率を8%から1%に下げる計画だ。野党の懐疑的な声にどう応えるか、財源の説明は記事にない。法案が今国会で成立すれば、補助終了と減税開始の重なり方が固まる。車を使う家庭には、3月までの値上がりが続くとみられる。

こんな不公平な大型補助金は悪政の象徴だ

減税を言い訳に国民の負担増やしたら意味が無いんだよな

消費税減税したらガソリンの補助金までは出せなくなったんじゃね
結局ガソリンを使う人から取るようにした
減税分はどっかから取るんだろうから

本来は無駄な政策を削るんだけど、自分たちの利益に関わるから切らないよな。票田の公務員給料は上げて票の確保に勤しんでるし

目的は物価安定と消費促進
マイカー援助でも運送業支援でもない
そこんところ分かれよ

ガソリン上がった暴動しろって今度は煽るんか

公務員人件費はまた大幅アップ
防衛費は2倍以上の大判振るまい
各省庁は過去最高予算連発
海外にはバラマキ継続
負担だけは国民に

バスは本数減ってますが?

車を捨ててバスに乗る人が増えれば従業員を雇って増便するだろ
クソ無職も就職できるし
めでたしめでたし

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