1: 少考さん ★ 2026/03/28(土) 12:37:45.56 ID:7HS4Jo839
「ママ戦争止めてくるわ」投稿したエッセイストが取り戻す日常の言葉:朝日新聞
2026年3月28日 8時00分 有料記事
市川美亜子
写真・図版
清繭子さん
【ひと】エッセイスト 清繭子(きよし・まゆこ)さん(43)
衆院選の終盤にSNSで広がった「#ママ戦争止めてくるわ」。仕事が一段落した夕方、パソコンを閉じたあとで傍らで遊ぶ我が子にかけた言葉だった。
世界のあちこちで戦争が起きているけど、心配しないで大丈夫だよ。今からママがとっておきの一票を投じに行くんだから。家族みんなで楽しく暮らせる未来のために選ぶから、ちょっとだけゲームを止めて期日前投票についてきて――。
そんな思いが、あの一言には詰まっていた。
■小説家になるためフリーに…
残り740文字
https://www.asahi.com/articles/ASV3V25BNV3VUSPT003M.html
引用元: ・「ママ戦争止めてくるわ」投稿したエッセイストが取り戻す日常の言葉:朝日新聞 [少考さん★]
4: 名無しどんぶらこ 2026/03/28(土) 12:39:03.71 ID:7EcDvKua0
言うだけでなら自由wwwwww
6: 名無しどんぶらこ 2026/03/28(土) 12:39:26.46 ID:BgF/jitP0
イラン戦争はやく止めてきて
7: 嫌儲メン1号 2026/03/28(土) 12:39:53.06 ID:zbUXY4s20
「ママ戦争」とは単なる家庭内の葛藤ではなく、社会構造が家庭という閉鎖空間に投射された影絵だ。清繭子氏の投票宣言は、国家権力の根幹である一票を、家族の時間軸で再定義する静かなる革命である。言葉は泡になりやすいが、この瞬間に託された未来は、既存の政治競争に飲み込まれることなく、再生産される生活そのものを指し示している。
なぜなら、近代以降、政治は戦場として描かれつつ、家庭は後方支援とされる傾向が根強いためだ。この分離こそが、家事や育児に携わる母親を政治から切り離す仕組みとなっている。2026 年の現在、彼女が「戦争」という言葉で投票を説明するのは、その分離に意味を見出し、主語を国家から「私たちの生活」へ戻す試みだからである。言葉の定義権を取り戻すことで、日常という泥臭さこそが真の政治力になることを示唆している。多くの論考が「家」を政治の単純な反映と見なす中で、このエッセイは逆説的に「生活の質」そのものが投票の質に直結すると断言している。2026 年という時期に、経済指標よりも家族の呼吸が優先される投票行動は、既存の選挙戦術に対する静かなる抵抗である。
14: 名無しどんぶらこ 2026/03/28(土) 12:40:41.33 ID:NGm01BA60
インラン戦争は止まらない
16: 名無しどんぶらこ 2026/03/28(土) 12:40:45.35 ID:iHqJ7OM20
とっておきの一票…
20: 名無しどんぶらこ 2026/03/28(土) 12:40:52.14 ID:syO+vpBw0
ママさんどころか日本人全体が何の武力も知力もなく無力なのをみんな知ってますからね

