長妻議員は「これも非常に不可解な、この改正法案でシンクタンクを2つ作ると、似たようなのを。はっきり言うと縄張り争い。内閣府と経産省の縄張り争い、例によってですね。それによって同じようなものを2つ作ると、またとんでもないことがこの法案にある。1つは経産省の独立行政法人経済産業研究所の中に設置する、経済安保を研究するための総合的なシンクタンク、もう1つが内閣府に設置する重要技術戦略研究所。似たようなものを2つ作ろうとしている」と切り出した。
そして、経済安保の有識者会議の議論を紹介。「『一本化を主張してきているがなぜ別組織としてスタートするのか』『そもそもできる前から2つの組織を容認して将来的には一本化すべきというのは、逆に言うと有識者会議は何をやっていたのかと言われるのではないか。経済安保焼け太りということを言われかねないというのが正直な感想だ』、と。政府が招集した有識者会議でボロくそ言われているんですよ。出自の関係で2つの組織を作らざるを得ないと見抜かれているんですよ。また別の有識者は『シンクタンクについて2つの組織を作るという点は非常に違和感がある。一本化すべきだと提言するのが一般的な考え方であり、政治向きにもそう思われるのではと思う』。そのとおりですよ。『2つの組織を作ると総務、会計、人事といった部門に重複が生じる』。ボロくそ言われているけれども、修正すると思いきやそのまま出てきちゃった。厚顔無恥と言うんですかね。これ大臣、政治主導で見直すということを宣言していただけませんか。作る前に1つにして作るというならいいですよ」と問いただした。
これに対し小野田紀美経済安保担当大臣は「総合的な経済安全保障シンクタンクは今般の法改正で法的に位置づけられ、公的機関である独立行政法人内に政府主導で設置されるものであり、政府の要請に即応することも含め、外交、情報、防衛、経済、技術の専門性を有する調査研究を実施し、政策提言を行う唯一の政府系シンクタンクでございます。他方重要技術戦略研究所については一般財団法人として設立される民間の機関であり、技術に特化してアカデミアも巻き込む形で産官学連携による科学技術戦略の推進等に加え、大学と連携した人材育成を行うことが期待される。2つのシンクタンクは想定されている役割及び組織体制が異なることから、まず各シンクタンクがそれぞれの役割に基づいて設立され、活動を進めていくことが重要である。その上で有識者会議のご提案を踏まえ、そういったいろいろな組織体制の違いであるとかアカデミアの感じた論点も検討する必要はありますが、設立後の活動状況を見つつ早急に統合に、在り方に向けた検討は進めてまいりたいと考えています」と答えた。
これに長妻議員は「こりゃダメだと思いました」と一言でバッサリ。周囲の議員だけでなく、山下貴司委員長も思わず笑ってしまっていた。(ABEMA NEWS)https://news.yahoo.co.jp/articles/33c241c5d70e18658d5c5a01e6b2feadcb19affd
引用元: ・「こりゃダメだ」小野田大臣の答弁を長妻議員がバッサリ→委員長も思わず笑う 似たシンクタンクが2つ 有識者も酷評 [バイト歴50年★]
日本は民主主義国だし、国民は高~い税金を払って、官僚や政治家を雇っているわけだから。
誤解されることを覚悟で言えば、法律とか、憲法解釈とか、外国人の人権よりも、さらには正義よりも、道徳よりも、裁判所の判決よりも、「多数派の日本国民の声」のほうが偉(えら)い!んです。(たとえ法治国家でも!です。)
暴言のようですが、そんなことはないのです。日本は民主主義体制の「日本人のための生活共同体」ですから。これが第一義ですから。しかも数十億人のご先祖様たちが、数千年にも渡って、やっとの思いで作り上げた資源も耕作地もない(本来)貧しい国ですから。(税金を払っているくらいで、外国系に大きな顔をされる覚えなどありません!)
多数派の日本国民に従えない官僚や政治家はクビです。文句があるなら、多数派を切り崩して自分の意見を多数派にすればよい。(あなた方の主張が十分に説得力のあるものなら、たとえ自分たちが損をしても、多数派はあなた方を支持し始めるでしょう。)
もしくは多数派に迎合するか、自分の価値観を完全に改めて適応しなさい。 以上。
彼女は一生懸命パフォーマンスを出してる感がある
「こりゃ駄目だ」
と最後に締めれば勝ち感を出せる
ある意味そこで話を切り上げるって優しさだぞ…
それくらいやらないとただでさえ腰の重い日本じゃ昨今の進化スピードについていけない気がするし
大臣なのに???

