トランプ米大統領が6日(現地時間)、「遠征出産(出生地主義を狙った渡米出産)」で
生まれた赤ちゃんに米国籍を与えないとする大統領令に署名した。
トランプ大統領はこの日、ホワイトハウスで署名式を開き、米国に一時的または不法滞在する外国人の親から生まれた子は
市民権を取得できないとする大統領令に署名した。
今回の大統領令で、遠征出産を目的としながらも入国目的を偽って米国に入国した女性が出産した子は米国市民権を取得できなくなる。
米国で勤務する外交公館の職員が米国で産んだ子にも米国市民権は与えられない。
米連邦当局がテロ団体と規定した集団を含め、敵対国所属に分類された人物が米国および米国領で産んだ子も今回の大統領令の対象だ。
米オンラインメディアのアクシオスによると、遠征出産で米国で生まれる子は年間数千人から多ければ数万人にのぼる。
2026.08.07 08:58
https://japanese.joins.com/JArticle/353177
(;`ハ´)< ;`Д´> キャベツ煮だアル
>>1 出生地主義の最高裁判断は国民主権を無視してる。




