※東洋経済オンライン
公開日時:2026/09/05 07:15
木村 隆志 コラムニスト、人間関係コンサルタント、テレビ解説者
INDEX
>結婚より「余暇・趣味を楽しむこと」を優先
>「人を信頼できない」若者たち
>「未婚者の不安」をあおる分析結果
>「既婚と未婚」の分断を招いている?
>アンケートの回答者属性に偏りも…
>後回しにされやすい「精神的な豊かさ」
こども家庭庁が初めて行った大規模調査「若者10万人の総合調査」の結果が反響を集めています。
なかでも最大のトピックスとして多くのメディアが報じたのは、若者の約3人に1人にあたる35.1%が「結婚するつもりはない」と答えたこと。「いずれは結婚したい」の37.5%とほぼ同数であり、意識が二分されている様子がうかがえます。
結婚より「余暇・趣味を楽しむこと」を優先
さらに報道でフィーチャーされているのは、結婚へのハードル。
「安定した結婚生活を送れる収入への不安」が40%と最も多く、次に「自由な時間がなくなる・趣味時間の短縮」が34.4%、「結婚したいと思える人がいない」が32.6%を占めました。また、結婚より優先されるものとして「余暇・趣味を楽しむこと」を挙げた人が50.8%と断トツだったことにさまざまな声が飛び交っています。
報道の大半が「若者の3人に1人が結婚したくない」ことに集約されていますが、すべての調査結果を見ていくと「それよりも危うい」と感じてしまうものが2つありました。それはどんなことで、若者にどんな兆候が見られるのでしょうか。
あらためて調査概要を見ると、今年5~8月に15~39歳にインターネットで行われたアンケートであり、10万人を超える回答が集まったため、7月時点での集計結果が公表されました。
約50問にわたるアンケートは主に「自己認識(あなた自身のお気持ちについて)」「これまでの体験・経験について」「結婚やこどものことについて」「困っていることや満足感について」「もっと知りたいことや相談先・情報源について」「行政の施策について」「再びあなたご自身のことについて」「SNSの利用について」の8項目。
具体的には、生活満足度や自己肯定感、生活まわりの困りごと、結婚・出産に対する意識、仕事・年収・住居などへの満足度、SNSの利用状況など、それなりに踏み込んだ質問である様子がうかがえます。
あらためて調査概要を見ると、今年5~8月に15~39歳にインターネットで行われたアンケートであり、10万人を超える回答が集まったため、7月時点での集計結果が公表されました。
約50問にわたるアンケートは主に「自己認識(あなた自身のお気持ちについて)」「これまでの体験・経験について」「結婚やこどものことについて」「困っていることや満足感について」「もっと知りたいことや相談先・情報源について」「行政の施策について」「再びあなたご自身のことについて」「SNSの利用について」の8項目。
具体的には、生活満足度や自己肯定感、生活まわりの困りごと、結婚・出産に対する意識、仕事・年収・住居などへの満足度、SNSの利用状況など、それなりに踏み込んだ質問である様子がうかがえます。
「人を信頼できない」若者たち
なかでも気になったのは「普段感じていること、困っていること」で挙げられた項目。
「自分の見た目(容姿・体型)が気に入らない」が56.7%、「人と恋愛関係になることが難しい」が56.3%、「人を信頼することが難しい」が55.5%、「自分が何をしたいのか、どのような人間なのか自分でよくわからない」が54.2%、「将来の仕事・キャリアの見通しが持てない」が51.7%、「人に助けを求めることができない」が51.7%、「人づきあいがうまくいかない」が50.5%と、50%を超える高い数値でした。
特に深刻さを感じさせられるのは、「人を信頼することが難しい」「人に助けを求めることができない」「人づきあいがうまくいかない」でしょう。最大のトピックスとして報じられている結婚どころか、過半数の人が日々の人づきあいすらうまくいかないと言うのです。(略)
※全文はソースで
https://toyokeizai.net/articles/-/956979
※関連スレ
約3人に1人が「結婚するつもりない」 収入や環境変化に不安 独身若者4万4千人調査 (こども家庭庁) ★7 [煮卵★]
https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1788257845/
引用元: toyokeizai.net
COMMENTARY解説
自由な時間を優先したい、という若者は約3人に1人。
結婚を選ばない側は納得でも、人間関係に悩む側には重そうだ。
結婚拒否の陰で、この数字がどう扱われるか気になる。
報道が注目したのは結婚するつもりがないと答えた35.1%だが、同じ調査では人を信頼することが難しいと答えた人が55.5%、人づきあいがうまくいかないという人も50.5%に上っている。結婚意識の二分より、人間関係そのものへの不安の方が広く根を張っているとの見方もできる。この数字がどこまで報道や政策論議に反映されるかが、今後の分かれ目になりそうだ。
VOICESネットの声
5ch: ・「自由な時間がなくなる」若者の約3人に1人が「結婚拒否」調査の裏で…未婚者増より深刻な《人を信頼できない》危うさ
それは内輪とかクローズドのチームのみみたいな傾向はありそう
あと結婚債権が時代の感覚に合わなくなってるかと
カエル化とか移り気に男女ともなりやすいから婚姻契約に消極的
それぞれに深い闇の部分あってそこに深く干渉しない距離感を保てるから結婚したんだし
不同意性交罪は、ディナーでアルコールを飲んでのセックスや職場恋愛でも不同意と後から言われる可能性がある。冤罪や美人局の原因になるし、美人局に悪用されているという報道もある。
フェミニストが反対意見を無視して強引に改正させたけど、男性のことを何も考えてない。フェミニストは男性の敵。
結婚という人生を選択した場合、男女ともに離婚しなければもう一生です。 独身時代とは自分の人生がまるで違ったものになる可能性が高いことを覚悟しておかなければならないのです。
日本人6000万人計画w






