9/6(日) 15:50配信
FNNプライムオンライン
7日にかけて関東や伊豆諸島などでは災害級の大雨になるおそれがある。6日午後3時30分までに、東京・葛飾区、練馬区などは区立の幼稚園、小・中学校について7日は臨時休業することを発表した。
葛飾区は、警報級の大雨になる予報がでているため、園児・児童・生徒の安全を最優先に考え、7日は葛飾区立幼稚園及び小・中学校を臨時休業するとしている。
練馬区は、区立幼稚園、区立小中学校および区立小中一貫教育校を一斉臨時休業するとしているほか、ひろば・開放事業も休止する。
大田区は、全区立小中学校を一斉臨時休業とし、7日朝の気象状況が好転した場合にも変更しないとしている。
台東区は、全ての区立幼稚園・石浜橋場こども園(短時間)・小学校・中学校を臨時休業とするとしている。
また、西東京市は、市立の小・中学校全校を対象に、終日臨時休校とすると発表している。
さらに、6日午後5時半前に、千代田区も区立学校園の臨時休業を決定したと発表した。なお、後期課程を置く九段中等教育学校においては、可能な範囲でオンライン授業を実施するとしている。
気象庁によると、東京地方、埼玉県、神奈川県、千葉県で6日夜遅くから7日昼前にかけて、伊豆諸島で6日昼前から7日明け方にかけて線状降水帯が発生する可能性がある。気象庁は、大雨に対する心構えを一段高め、段階的に発表する防災気象情報やキキクル等の情報に留意するよう呼びかけている。
COMMENTARY解説
7日、関東の学校が広く休みになる。
保護者は急な休校対応に追われることになりそうだ。
線状降水帯が実際に発生するかが気になるところだ。
東京や埼玉、千葉、神奈川では6日夜から7日昼前にかけて線状降水帯の発生も予想され、葛飾区や練馬区、台東区、西東京市などが相次いで休校を決めた。大田区のように天候が好転しても休校を変えない自治体もあり、保護者は前日のうちに対応を迫られた形だ。気象庁は大雨への心構えを一段高めるよう呼びかけており、実際にどこまで雨が強まるかで休校判断への受け止めも変わってきそうだ。
VOICESネットの声
ショボく終わる可能性が出てきたな
10(木)まで雨予報たんだぞ
明日は晴天、子どもたちはお休みで大喜び
ハッピーエンド。良かったね
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