09/11 16:07 配信
勤務中に警察署内や車内で性的な行為をするなど職務を怠ったとして、兵庫県警は、男女の警察官2人を減給の懲戒処分にしました。
減給3カ月の懲戒処分を受けたのは、男性巡査長(29)と女性巡査(21)です。
兵庫県警によりますと、2人は去年11月から今年7月までの間、深夜の当直勤務の仮眠時間中などに、警察署付近にとめた車や署内の執務室などで、複数回にわたり性的な行為に及んでいたということです。
また2人は勤務時間中、SNSで1日約160通の私的なメッセージのやりとりをしていたということです。
男性巡査長は既婚者で、妻に女性巡査との不倫を知られたことで自ら上司に報告し、一連の行為が発覚しました。
2人は事実を認めて反省しているということです。
(略)
※全文はソースで
https://www.asahi.co.jp/webnews/pages/abc_62500.html
COMMENTARY解説
仮眠時間中も勤務中の行為として問題視された。
懲戒免職でなく減給3カ月、税で支える身分は保たれた。
発覚の経緯は身内の指摘であり、組織の点検体制が焦点になりそうだ。
発覚のきっかけは内部監査ではなく、既婚者だった巡査長の妻が不倫に気づき、本人が自ら上司に報告したことだった。約9カ月にわたり深夜の仮眠時間を使い、勤務中には1日約160通ものやりとりを重ねていたというから、職務としての緊張感は薄れていたとみられる。処分は懲戒免職ではなく減給3カ月にとどまり、2人の身分は保たれた形だ。同様の事案が繰り返されないためには、自己申告に頼らない点検の仕組みが今後問われてきそうだ。
VOICESネットの声
神奈川県警なら仕方がない
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