【バレー】日本男子 ロス五輪出場決めた!イランに快勝 開催前年待たず切符獲得は76年以来/決勝 日本3ー0イラン

スポニチ
[ 2026年9月13日 21:02 ]
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バレーボール 男子アジア選手権 決勝 日本3ー0イラン ( 2026年9月13日 福岡・北九州市立総合体育館 )

世界ランキング6位の日本男子が決勝で同17位のイランに3-0のストレート勝ちで、28年ロス五輪の出場権を獲得した。

最短でロス五輪出場を決めた。アジア最大のライバル・イランを相手に付け入る隙を与えず、完勝だった。第1セット、いきなり3連続得点を許すも、西田有志が強烈スパイクで流れを引き寄せた。そして19-19から4連続得点を奪い、25-21と押し切って第1セットを先取した。

第2セットは序盤に西田が攻守で存在感を示し、リードを奪った。だが、中盤で追いつかれると、そこから互いに譲らず一進一退の攻防。24-24とデュースとなり、イランのサーブミスでセットポイントをつかむと、最後は頼れる主将・石川祐希がサービスエースを奪って五輪切符に王手を懸けた。

第3セット、後がないイランの気迫あふれる攻撃にも動じず石川、西田、高橋藍を軸とした攻撃で応戦。そして、粘るイランを23-23から石川のスパイク、西田のサービスエースなどで最後は振り切った。五輪切符を手にした石川ら選手たちはコート上で歓喜の雄叫びを上げ、抱き合った。

開催前年を待たずに五輪出場を決めるのは1972年にミュンヘン五輪を制して1976年モントリオール五輪切符を得て以来。日本勢では新体操に続き2団体目。また、団体球技では第1号となった。

COMMENTARY解説

開催前年を待つのではなく、2年前倒しで日本男子が切符を得た。

23ー23の接戦を制し、後がなかったイランは涙をのんだ。

石川や西田ら主力を、2年後も維持できるかが焦点になりそうだ。

開催前年を待たずに出場権を得たのは1972年ミュンヘン制覇組以来で、団体球技としては初の快挙となった。第1、第2セットとも終盤までもつれ込んだ末に競り勝った内容からは、実力伯仲のイラン相手でも要所で得点できる粘り強さがうかがえる。西田のスパイクや石川のサービスエースといった個の力が土壇場で効いた形で、こうした勝負強さを2年後まで保てるかが今後の見どころになりそうだ。

イランはよくこの過密日程に付き合ってくれたよ

イラン怒りのホルムズ海峡開放?

あと2年この強さを維持出来るかね?

イランのエースが帰化すればなんとか

もうフジはスポーツ専門チャンネルとして生まれ変わった方がいい、最初の煽りVTRはいらんけど

セットカウントは3-0だけど試合は伯仲していた
イランは若いのばかりだから、これから経験を積んでまた強くなるだろうな

石川はマーク徹底されていて大変だったな
高橋はもちろん西田が良かった

世界で勝てる強豪球技
野球、ラグビー、バレーボール、バドミントン、卓球
世界で勝てない弱小球技
球蹴り、バスケ

男子スポーツなのに
男のファンがいない

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