2026年9月16日 10:45
株式会社ワイルドドッグは9月16日、現在開発中の新作ゲーム『Japanese Ramen Simulator』早期アクセス版を9月28日にリリースすると発表した。
本作は、最大6人で遊べるラーメン店経営シミュレーターだ。仕込みから調理、接客、片付けまでを仲間と分担し、最高の店を作りあげることを目指す。Steamウィッシュリスト登録が5万件を達成した注目作だ。
作中では、スープを仕込み、麺をゆで、トッピングを盛り付け、次々と訪れるお客様の注文に合わせた1杯をすばやく提供する。麺のゆで具合やスープの温度、食材の香りやうまみ、そして“物理演算”による盛り付けなど、1杯ごとに違った仕上がりになるという。
お気に入りのラーメンを再現するも、誰も見たことがないユニークな一杯に挑戦するも、すべては店主であるプレイヤー次第。自由な発想で看板メニューを作り上げよう。
餃子や丼もの、ビールといったラーメンと一緒に楽しめるサイドメニューを用意することも可能。餃子では焼き加減を見極めたり、ビールは泡のバランスを調整したり、ラーメン作り以外でも、メニュー毎の調理テクが求められそうだ。
視点は調理に没頭しやすい“一人称”と、自分の姿や周囲の様子を見渡せる“三人称”どちらにも切り替え可能。好みやシチュエーション、あるいはその日の気分に応じて視点を選ぶことができる。
お店にはこだわりの強いラーメン評論家が来店したり、売り上げを狙う泥棒や突然の火災に遭遇するなど、予測不能なイベントが降りかかることも。不測の事態への対応力も、店舗経営においては重要になるだろう。
また、店内の調理設備や家具、収納、装飾品など自由にレイアウト可能。店内導線を考え抜き、効率よく注文をさばける店にも、思わず写真に残したくなる奇抜な店にも仕上げることもできる。
さらに、ポスターやのれんなどに自分の描いたイラストを使用できる「マイデザイン」システムを搭載。自分だけの個性的な店舗を作り上げるうえでは、欠かせない要素になりそうだ。
また、本作は最大6人までマルチプレイに対応している。ゲーム内VCは、距離や壁によって声の聴こえ方が変わり、同じ店で働く臨場感が味わえるシステムも採用された。同僚たちとコミュニケーションを取り、次々に入る注文を乗り切ろう。
なお、ソロでプレイする場合でも、NPCアルバイトを雇用可能。ワンオペにはならない嬉しい設計だ。
(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)
電ファミニコゲーマー
https://news.denfaminicogamer.jp/news/260916t
https://video.twimg.com/ext_tw_video/2100039500785393664/pu/vid/avc1/1280×720/z2CzmylZK5Vx1ZkN.mp4
https://news.denfaminicogamer.jp/wp-content/uploads/2026/09/SS_001.webp
https://news.denfaminicogamer.jp/wp-content/uploads/2026/09/SS_005.png
https://news.denfaminicogamer.jp/wp-content/uploads/2026/09/SS_009.png
https://news.denfaminicogamer.jp/wp-content/uploads/2026/09/SS_004-600×338.png
https://news.denfaminicogamer.jp/wp-content/uploads/2026/09/SS_011-600×338.png
https://news.denfaminicogamer.jp/wp-content/uploads/2026/09/SS_006-1024×576.png
https://news.denfaminicogamer.jp/wp-content/uploads/2026/09/Store_Page_05_Layout-1024×432.png
https://news.denfaminicogamer.jp/wp-content/uploads/2026/09/SS_007-1-1024×576.png
https://news.denfaminicogamer.jp/wp-content/uploads/2026/09/SS_008-1024×576.png
COMMENTARY解説
完成版ではなく早期アクセス版が9月28日に配信される。
一人でもNPCで補えるが、友人と組めば分担が生きる。
早期アクセスゆえ、追加要素の充実が評価を左右しそうだ。
早期アクセス版としての配信は、正式版に向けて要素を追加しながら磨いていく段階とみられる。ウィッシュリスト登録の5万件達成は、本作への注目度の高さを示している。ソロでもNPCアルバイトで負担を減らせる一方、最大6人のマルチでは仕込みから接客までの役割分担が店の効率を左右しそうだ。正式版までにどんな要素が加わるかで、評価の広がり方も変わってきそうだ。
VOICESネットの声
できるならやってみようかな
少しは・・・
は・た・ら・け!
日式拉麺 という中国にはない日本特有の料理なんだ
関連記事
トランプ氏、イランとの戦闘終結時に「米国を助けなかった世界各国が、米国が負担した分の費用を支払うべき」
【速報】さらに7000万円不明 「赤い羽根」募金会明らかに 使途不明金は計2億5000万円に
【芸能】やす子、「食事に困っている子いたら、食事を提供します」 東京近郊の子どもたちに呼びかけ
牛肉に手が出なかった女性、消費税1%なら「控えていた外食に」…1万5000品目の値札を貼り替えるスーパー「従業員は疲弊」


