今年8月に始まり、来年4月まで続く長期のコンサートツアー『KIINA’S LAND 2』で全国各地を巡っている氷川きよし(49才)。
自身のSNSで頻繁にコンサートの様子をアップしており、そのなかで9月12日、大胆な「ハイレグ衣装」を着てステージに立つ姿を投稿し大きな話題になった。
「氷川さんは今回のライブで、代名詞の”股旅もの”を歌う時は青い着流しで、美空ひばりさんの曲をカバーする時はタキシードで……と楽曲に合わせて次々と衣装を変える演出に挑戦しています。
その中でロック調の曲を歌う際に披露したのが、ふわふわのレッグウェアと、ジャケット型のハイレグスーツを組み合わせた純白の衣装でした。かなり鋭角にシュッとしたハイレグで、全体にビジューやラインストーンが散りばめられており、インパクトは抜群。後ろを向くと臀部があらわになっているほか、胸元もざっくりと開いています。
SNSに9月5日~6日に行われた東京公演の際の写真がアップされると《すんごいハイレグ!》《度肝を抜かれました》《セクシーすぎて思わず悲鳴が》と“氷川ワールド”に慣れたファンからも驚きのコメントが相次ぎました」(芸能関係者)
9月14日に氷川が出演した『徹子の部屋』(テレビ朝日系)でもこの衣装が紹介され、司会の黒柳徹子(93才)も「ふんどしみたい」と目を丸くしていた。
氷川はこうした衣装が子どもの頃から憧れで、今回着るために約7kg減量したと明かしており、相当思い入れの強い衣装だったようだ。
「氷川さんはリフレッシュのため1年8ヵ月の休養を経て、2024年にデビュー以来所属していた事務所から独立、活動再開を果たしました。以降『KIINA.』の名義も使いながら、しがらみから放たれたかのようにビジュアルなどで独自の路線を突き進んでいます。
今回コンサートでハイレグ衣装をまとった際も、股間の辺りを手で隠しながらで『プライベートゾーンは見ないで』と自らネタにする一幕があり、観客の笑いを誘っていました。
ますますステージを通して自分の世界観を表現していくつもりのようです」(同前・芸能関係者)
東京公演の最後には、『きよしのズンドコ節』で観客と一体となり、大合唱が起こったという。数々の名曲はそのままに、新境地に挑んでいく。
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COMMENTARY解説
股旅ものの着流しに加え、笑いを誘うハイレグ衣装も披露した。
独立後の自己表現として、7kg減量までかけたとみられる。
来年4月まで続くかが気になるところだ。
氷川きよしは2024年に長年所属した事務所から独立し、以降は自身の色を強めてきた。今回のハイレグ衣装は子どもの頃からの憧れだといい、7kg減量してまで叶えた挑戦との見方もできる。股旅ものやタキシード姿と使い分ける演出の幅もあり、来年4月までのツアーでこうした振れ幅がどこまで続くかは、独立後の新境地がどれだけ定着するかを測る材料になりそうだ。
VOICESネットの声
5ch: ・《すんごいハイレグ!》氷川きよし「プライベートゾーンは見ないで」黒柳徹子が「ふんどしみたい」と唸った“限界突破”過激衣裳
まぁ、でも徹子を唸らせるとは大したもんだ
何で見せたがるのか
ズン♪ズンドコ♬
↓ズンドコきよしドS派がお気持ち表明します
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