9/19(土) 10:46
お笑いコンビ、キングコングの西野亮廣(46)が18日夜、自身のXを更新。日本における一部の風潮に苦言を呈した。
西野は「フィリピンのスラム街の子どもたちを支援したり、ラオスに小学校を寄贈したりしていると、『それよりも、日本の子どもたちを支援してほしい』というご意見をいただくことがあります。まず大前提として、僕らは日本の子供達への支援も、日本の被災地支援も、これまでと変わらず続けています」と切り出した。
そして「そもそも、支援は『国内か海外か』で考えるものではないと思っています。目の前に困っている人がいれば、その人を助ける。その範囲を、国境によって狭める必要はありません。そして、それ以上に見直したいのは、一部の日本人のマインドです。日本では、誰かが子供達や被災地を支援した時に、『売名行為ですか?』と揶揄するような風潮が以前からありますが、これは誰も得しないどころか、日本人が損をするだけなので、本当に辞めた方がいいと思います」とぴしゃり指摘。
「あと、年輩の方に見られる『支援は黙ってやるものだ。公表するものではない!』という考えも、そう思うなら自分がそうすればいいだけで、他人に強要するのはやめた方がいいと思います」と続けた上で、「支援を表明することで、『僕も』『私も』と後に続く可能性(支援が増えて、助かる人が増える可能性)があるので、その芽は摘まない方がいい。誰かが誰かのために動いた時、その動機を疑うよりも、まずは『助かる人がいる』という事実に目を向けられる社会のほうが、多くの人を救えると思います」と持論を述べた。
この投稿に対し「実際に現地で支援して、子供達の目を見て実感した人の言葉だなぁ」「仮に、売名行為だろうが、その行為が誰かの幸せに繋がるのであれば、何もしないよりいい」「本当にそのとおりですね」「素晴らしい事に取り組みに改めて尊敬の念を抱きます」「納得しかない」などとさまざまな反響の声が寄せられている。
COMMENTARY解説
支援は国内か海外かではなく、目の前の人を助けるかという話。
揶揄する側は痛いが、次に続く人には後押しになりそうだ。
賛否の広がり次第で、寄付表明への空気が変わるかもしれない。
海外への支援を続ける西野に『日本を優先して』という声が寄せられた。国内か海外かで区切らず目の前の人を助けるという考えは支持されやすい一方、支援を茶化す風潮への苦言は、黙って動いてきた人には居心地が悪いかもしれない。今後は、この投稿を機に支援を表明する人が増えるかが焦点になりそうだ。
VOICESネットの声
5ch: ・キンコン西野、「海外への支援より日本を優先して」の声に苦言「困っている人がいれば助ける。その範囲を国境によって狭める必要はない」
海外で100人助ける方が聞こえがいいから?
理想だけを述べていい人ヅラして承認欲求ドパオジじゃねーか
国民のための国家だからね。
通り名やめませんか。本名を堂々と名乗りませんか。私はどんな時でも朝鮮名を名乗っています。自分の民族や家系に誇りを持ちたいからです。通り名は捨てました。
こういった行動は多くの日本人から尊敬といいますか敬意や畏怖のようなものを引き出せるようです。一目置かれるわけです。日本人は実直な人物を苦手とする傾向があります。「対等な扱いをせねば、自分も実直さや誠実さを示さねば」という気持ちに自(おの)ずとなるようです。貫禄負けして、通用しない相手とわかると、そそくさと逃げ出したりします。
朝鮮系の顔つきで、いかにも通り名っぽい名前をこそこそ使っていると、日本人たちは、内心、私たちを見下します。軽蔑心や、嫌悪感や、差別的感情を抱く人が多いようです。めったに口には出しませんが、日本人たちは驚く程よく通り名を見抜きます。それにこの種の公的な通り名制度は、世界中で日本だけにしかないそうです。異常な制度かもしれません。
我ら自身の手で、通り名制度の廃止を要求しましょう。在日の威厳を日本人たちに示してやりましょう。これがこれからの日本の社会でより良く対等に生きていくための決定打になるはずです。
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