9/19(土) 23:20配信
西日本新聞me
▼約20年前には見かけた記憶
博物館を訪れたものの閉館していたため、近くにあった地元の定食屋へ。そこで目にした懐かしい道具に、世代や経験の違いがにじむ反応が寄せられている。投稿したのは、少年さん(@MiniShounen)。(me話題班)
▶〝ロストテクノロジー〟の動作【実際の様子】
https://www.nishinippon.co.jp/item/1537032/?utm_source=yahoo_relation&utm_medium=external_delivery&utm_campaign=ver01#1
「今の令和キッズこれ知らないだろ ロストテクノロジーだぞ」
Xに添えられた写真には、と店名が入った小さな箱が写っている。上部には細長い溝とオレンジ色のボタンがあり、押すと中から爪楊枝が一本出てくる仕組みだ。
少年さんによると、この道具を見つけたのは、上田を訪れた際に立ち寄った定食屋「なかの食堂」だった。もともとは博物館へ行く予定だったが、閉館していたため、近くで地元ならではの店を探して入ったところ、店内に置かれていたという。
仕組みについては、ボタンを押すことで爪楊枝が一本転がり、先端部分に引っかかったものが、てこの原理で上へ押し上げられているのではないかと考えているそうだ。
少年さん自身は、約20年前に定食屋などで同じような道具を見た記憶があるという。「ロストテクノロジー」と表現したのは、その言い方が面白いと思ったことに加え、最近ではほとんど見かけなくなり、「知ってる人がいないのかな」と感じたことからだった。
投稿には「平成キッズも知りませんでした」「15年位前に町の食堂で1度だけ見た事がある」「おばあちゃんちにあった!」といった声が寄せられた。
(略)
※全文はソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/44a8993fe6cd392e20f21795e4c9d358b2c8880f
COMMENTARY解説
博物館ではなく、閉館後に入った定食屋での発見だった。
投稿者の記憶は20年前、返信には15年前や祖母宅の声も届いた。
似た目撃談が集まるかが、道具の行方を左右しそうだ。
目当ての博物館が閉まっていたため入った定食屋で、爪楊枝が飛び出す道具に出会ったという。投稿者は約20年前の記憶を頼りに紹介したが、返信には15年前に見た人や祖母宅にあった人もおり、世代の境目は一つではないようだ。令和世代だけでなく平成世代の一部にも初見だったことから、街から消えた時期には幅があるとみられる。同じような目撃談がどれだけ集まるかが、忘れられた道具で終わるかの分かれ目になりそうだ。
VOICESネットの声
5ch: ・「今の令和キッズこれ知らないだろ」定食屋で見つけた〝ロストテクノロジー〟⇒ ボタンを押すと…飛び出る仕様に…
お茶粉ぶっかかるやろ
これは知らない
常識みたいに
語られてもねww
何をするためのものだったは覚えていない
なお上のルーレットは課金しなくても回るから暇つぶしにはなる
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