韓国メディアの報道によると、若年層の摂食障害増加を危惧したYouTube側が規制強化に乗り出し、大手モッパンYouTuberが次々と収益制限の対象になっているという。
厄介なのは、このルールが過去の動画にも遡及される点だ。アカウントの永久停止(BAN)を恐れたクリエイターたちは、過去に投稿した動画を数百本単位で慌てて非公開化し始めている。再生回数を稼いできた看板コンテンツを手放し、マイルドな路線への変更を余儀なくされるケースも目立つ。
●チートデイもNGに? 「摂食障害ポリシー」の容赦ない基準
騒動の根拠となっているのは、YouTubeの「自殺、自傷行為、摂食障害に関するポリシー」だ。
プラットフォーム側は、摂食障害を助長・美化するコンテンツを厳格に禁じており、具体的には以下のような描写が規制の対象となる。
・食後の嘔吐や下剤の使用、極端な絶食など、異常な食行動の具体例ややり方の解説
・摂食障害や過度なダイエットを肯定し、エンタメとして消費すること
・体重や体型を理由にした攻撃やいじめ
単純に「たくさん食べる」こと自体が一発アウトというわけではない。しかし、「過酷なダイエットの反動としての暴食」や「限界を超えて苦しそうに詰め込む演出」などは、ガイドライン違反と判定されるリスクが極めて高いという。
● 対岸の火事ではない! 日本の大食いYouTuberが抱える爆弾
この動きに、日本の大食い系クリエイターたちも焦りを隠せない。
日本のYouTubeでも「爆食」や「チートデイ」は鉄板のバズり企画だが、「〇〇キロ減量後のドカ食い」や、明らかに胃袋の限界を超えて詰め込むような過激な演出は、新しい基準ではレッドカードになり得る。
続きはこちら
zakⅡ 産経デジタル
https://www.zakzak.co.jp/article/20260923-R7Q76MCL4NGNHGACUNADAYK3DU/
COMMENTARY解説
過去動画を数百本単位で非公開化、BANを恐れて。
看板企画を持つ側ほど痛手で、路線変更を迫られるとみられる。
詰め込む演出の線引きが、日本で示されるかが気になるところだ。
若年層の摂食障害を懸念したYouTubeが規制を強め、韓国の大手配信者に収益制限が広がっているという。過去の動画にも適用されるため、数百本を非公開にする動きも出ている。多く食べること自体ではなく、苦しそうに詰め込む演出などが判定の分かれ目とされる。見る側には日常の娯楽でも、作り手には収入源の見直しになりそうだ。日本の企画に同じ基準が及ぶかは、まだ見えていない。
VOICESネットの声
大食いできるから何って思うし
店側もなんで撮影許してんだって思う
こういうのって共通かと思っていた
考えない奴はコオロギ食べなさい
しかも過去に遡ってBAN適用されるってのがね…
全部バンだったらヤリスギよ
関連記事
TBS系「ひるおび」台風中継で女性の下半身を約19秒間ズームインして批判殺到
【サザンオールスターズ】「なんだこの訳の分からない歌は!」48年前の『勝手にシンドバッド』の衝撃、珍タイトルを阿久悠が絶賛したワケ




