ホリエモン、映画ちいかわは「刺さる作品ではなかった」も…視聴者のコメントに「なるほどなぁ」
実業家・堀江貴文氏(53)が26日に公式X(旧ツイッター)を更新し、現在大ヒット中の「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」を見た感想をつづった。
以下、ネタバレあり
堀江氏は「動画では、人魚伝説を『ちいかわ』の世界観に落とし込んだ作品なのではないかとか、ストーリーそのものよりキャラクターや世界観、推し活まで含めて楽しむコンテンツなのではないか、みたいな話をした」と切り出す。
「個人的には刺さる作品ではなかったのだが、必殺技としてWAGYUMAFIAのWAGYUSCOでも使っている激辛唐辛子キャロライナ・リーパーが出てきたところでクスッとしたり、永遠の命が電池で表現されていたりするところは『なるほどなぁ』と思った、という感じだった」
また「そういった感想を動画として出してみたら、コメント欄に割と参考になる言葉があった。なかでも、『ホリエモンはセイレーン側の人間だからなぁ』というコメントは、なるほどなぁと思った。確かにそういう見方もある」といい
「ちいかわたちや島の原住民はいわば弱い側で、セイレーンは強い側。その対立軸が一つの物語になっている、ということだった」とつづっていた。
COMMENTARY解説
「刺さる作品ではなかった」と堀江貴文氏。
キャラや推し活まで楽しむ作品ではと動画で語った。
「セイレーン側の人間」というコメントを、氏自身が受け止めた。
堀江氏は動画で、人魚伝説をちいかわの世界観に落とし込んだ作品ではないかと語った。激辛唐辛子キャロライナ・リーパーが必殺技で出る場面や、永遠の命が電池で表現される点には「なるほどなぁ」と感じたという。コメントの真意や動画の再生数などは記事にない。ちいかわたちや島の原住民が弱い側、セイレーンが強い側という対立軸が一つの物語になっている、という見方も紹介した。
VOICESネットの声
失敗しかしないくせにどこが強いの?w
もうおっさんがあにめ観るのは妥協するよ
ここは許してやる
でも口出しすんな
頼むから子どもの世界を壊さないでくれ
ちいかわは子ども向けじゃないニダーって反抗は受け付けないよ
成長したな・・・
たいした話ではないから
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