新聞購読率が初めて5割を下回ったことが10日、公益財団法人「新聞通信調査会」(西沢豊理事長)の世論調査で分かった。
高市内閣については、米国との外交と物価高への対応で評価が分かれた。
調査は7月17日~8月16日、全国の18歳以上の男女5000人を対象に実施し、2676人から回答を得た。今回が19回目。
月決めの新聞を購読している人の割合は、昨年度の調査から0.3ポイント減の49.8%だった。調査を始めた2008年度は88.6%で、20年近くで4割強減った。
1週間のうちに接するニュースについても、新聞と答えた人は49.7%となり、初めて5割を下回った。民放テレビ(84.2%)、インターネット(74.4%)、NHKテレビ(69.7%)に次ぐ4番手で、ラジオ(27.6%)が続いた。
調査では高市内閣に関する質問を初めて追加した。支持率は62.3%で、若年層ほど支持する傾向にあった。政策別では、米外交を50.1%が評価するとした一方、物価高への対応は52.6%が評価しないとした。
憲法改正に関心があるとの回答は、65.6%に上った。ただ、賛否は「どちらとも言えない」が5割を占め、改正賛成31.2%、反対15.3%だった。「よいと思う改正内容」(複数回答)は「自衛隊の存在を明記する」が32.6%で最も高かった。
COMMENTARY解説
新聞購読率49.8%、初めて5割を下回る。
ニュース接点でも新聞49.7%、テレビ・ネットに次ぐ4番目。
購読率低下の理由は記事になく、来年度調査で傾向が続くかが分かる。
調査は新聞通信調査会が7月17日から8月16日に18歳以上の5000人を対象に実施し、2676人から回答を得た今回で19回目になる。ニュース接触は民放テレビ84.2%、NHKテレビ69.7%、ラジオ27.6%で、新聞はラジオの上に位置するものの長期の下落傾向が続く。購読率低下の具体的な要因は記事に示されておらず、世代別の差などは明らかでない。来年度以降の調査で下落が続くか、ネットとの差がどこまで広がるかが分かる。
VOICESネットの声
お前らみたいに意見丸写しネットの言ってるそのママになる訳ないだろ
あれ見えないとこで言われてるからなネットのコピー人間て気をつけろよ
どう見ても彼女いたこと無いチーズなオッサンが女など要らないとか吹いたらそれ耐えるの辛いんや
怖すぎん?
購読率下げてやる て言うまでもないね
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