イスラエルは、高市早苗首相(@takaichi_sanae)による国連憲章の「旧敵国条項」削除の呼びかけを支持します。
日本の戦後の歩みと国際社会への貢献を踏まえれば、これらの時代遅れの規定の削除は、国連の理念にかなう改革です。
中国と北朝鮮がその存続を求めていることは、国連の制度を今日の現実と設立の理念に照らして見直す必要性を改めて示しています。
国際法を支持することと、国連の制度や運用上の問題を指摘することは矛盾しません。ルールに基づく国際秩序を尊重するからこそ、その実現を担う機関にも公正さと説明責任を求めるのが、イスラエルの立場です。
先月の日本記者クラブでの記者会見で、この立場を説明しました。添付の2分間の映像は、その会見からの抜粋です。
会見全編も、ぜひYouTubeでご覧ください。
2026/10/14
https://x.com/emmanuelnavon/status/2110187010396971071
日本記者クラブ youtube
Press Conference of Ambassador Navon at the Japan National Press Club
https://www.youtube.com/watch?v=A_2XiVWW3LE&t=1922s
COMMENTARY解説
「旧敵国条項」削除の呼びかけをイスラエルが支持。
中国と北朝鮮は条項存続を求めている。
日本政府の受け止めは記事になく、国会や外交での反応が次の焦点だ。
ナヴォン次期駐日イスラエル大使は先月の日本記者クラブ会見で、高市首相が呼びかけた国連憲章の旧敵国条項削除への支持を、イスラエルの立場として表明し、Xに会見の2分間の抜粋動画を投稿した。中国と北朝鮮が条項存続を求めている点も指摘している。日本政府の受け止めは記事に書かれていない。会見全編や日本政府の反応が明らかになれば、この呼びかけがどこまで実際の国連改革論議に結びつくかが見えてくる。
VOICESネットの声
イスラエル「えっ」
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