2026.10/20
社会学者の古市憲寿氏が自身のX(旧Twitter)に寄せた劇評が波紋を広げている。三谷幸喜氏の作・演出による舞台『アメリカン・ドリーム』の感想を10月18日に投稿。そのなかで、2025年1月に芸能界を引退した中居正広氏をめぐる騒動に言及し、舞台で描かれた“赤狩り”になぞらえているのだ。
古市氏の投稿は、舞台の感想に託した現代のSNS社会に警鐘を鳴らす内容となっている。「中居くん騒動の時は、みんな何の証拠もないはずなのに、たやすく彼を断罪していた」と述べ、世間の魔女狩りのような風潮を厳しく指摘した。「あとから調べて完全に嘘だとわかったことを、当時、迫真の顔をして語っていた人の顔を」今でも思い出すと綴り、「あらゆる人の、あらゆる発言は、まだ開かれていない聴聞会の証拠なのだ」と訴えかけている。
この投稿に対し、中居氏のファンからは「ブレず冷静に事を見られている」「あの時の世間のやり方をおかしいと言い続けて頂き、本当に感謝している」といった賛同と感謝の声が多数寄せられた。
一方で、古市氏の「証拠がない」「完全に嘘だとわかった」という発言に対しては、反発や疑問の声も相次いでいる。
中居氏の引退発端となったトラブル報道では、フジテレビ側が第三者委員会を設置して調査を実施した経緯がある。SNS上では、「大勢の弁護士が証拠を調べ尽くして報告した事案だ」「フジテレビの第三者委員会の報告を読んだのか」「相手の弁護士が名乗られたのを知っているのか」といった批判が噴出した。「証拠に基づいて認定されたはず」と、社会学者としての発信姿勢や事実認識を問う厳しい意見も散見されている。
全文はソースをご覧ください
関連スレ
古市憲寿「中居くん騒動の時はみんな何の証拠もないはずなのにたやすく彼を断罪していた」「後から完全に嘘だとわかったことを…」★4 [Ailuropoda melanoleuca★]
https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1792500863/
COMMENTARY解説
「証拠もないはずなのに、たやすく彼を断罪していた」と古市氏。
ファンは賛同、批判派は第三者委の報告を根拠に反発。
古市氏の「完全に嘘」との主張に根拠が示されていない。
古市氏は三谷幸喜氏の舞台の劇評に絡め、「あらゆる発言は、まだ開かれていない聴聞会の証拠なのだ」と投稿した。フジテレビは第三者委員会を設置し調査した経緯があるが、古市氏が言う「完全に嘘」の具体的な根拠は記事にない。委員会の報告内容と古市氏の主張がどう食い違うのかが示されれば、どちらの見方が妥当かが見えてくる。
VOICESネットの声
5ch: ・「証拠もないはずなのに」古市憲寿、「中居正広騒動」に言及の波紋 SNSでは「弁護士が証拠を調べ尽くして報告した事案だ」
社会学者…学者?
弁護士の目的は雇用主の利益追求でしかない
これってどうなの?
法律より世間の感情が優先される人治国家に他ならないんじゃないの
何をされたのか具体的にも明かされてないので一般人は妄想でしか語れない
その妄想の中に中居に対する誹謗中傷があったのは事実だからね
具体的に何があったのか知らないのに誹謗中傷しちゃう奴の気が知れない
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