2026年10月24日
ダウンタウン・松本人志が休養期間の延長を発表したことに心配の声があがっている。
松本は7月に大腸の腫瘍切除手術を受けたことを発表。9月には人工肛門をつけた腸を元に戻す手術を受けたが、今月15日に「3ヵ月休ませてた腸が休みボケなのか、なかなか通常運転に戻ってくれず正直、苦労しております」「今少し休養が必要かと思います」などとコメントした。はたして年内の復帰はあるのか、それとも春以降になるのか。
いずれにしても11月1日に迎える『DOWNTOWN+』の1周年には間に合わない可能性が高くなったのは間違いないだろう。これまで1周年記念企画としては、千鳥・大悟がゲストの『松本人志と〇〇したい!』と、浜田雅功の自身初となる単独バンドライブが発表済み。さらにNetflixで同時配信される新たなコンテンツの存在も公表されているが、期待された松本と浜田の共演は持ち越しになった。
ネット上を見渡すと、松本の体調を心配しながらも、年会員から「更新しない」、解約した人から「やめてよかった」という声があがるなど、1年という節目がかえって区切りをつけるようなムードにつながりかねない感もある。会員数などを公表せず、ネットニュースになることも減ったことなどから、先行きを危ぶむ声も見られるが、はたして業界内ではどう見られているのか。
検索エンジンに「DOWNTOWN+」と入力すると、「Netflix」「登録者数」「アプリ」「評判」「公式」「解約」などの予測変換ワードが表示される。さらにAIへの質問項目として「解約方法は?」「会員数は何人ですか?」「テレビで見る方法は?」が表示された。これらを見る限り、「登録者数は何人いるのか」「評判はどうなのか」「どうすれば解約できるのか」を考えている人が多いのではないか。
成否の判断材料として最も気になる加入者数は、開始20日で50万人を突破したことが報じられたのみで、しかも運営サイドが明かしたものではなかった。当初は新たなコンテンツが配信されるたびに報じていたネットメディアも今年になってからは、ほぼスルーという状態。これは「PR以外の公開情報が少ない上に、報じても数字が獲れない」からにほかならない。
実際、エンタメ記事を担当しているネットメディアの編集者たちから「『DOWNTOWN+』はどう?」とコメントを求められる機会は少なくなった。エンタメを専門的に扱う彼らですら存在自体を忘れている感がある。今なお『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)という冠番組が放送されているにもかかわらず、「そこにダウンタウンがいない」のが普通のことになったのかもしれない。
(中略)
また、あるバラエティに携わる民放テレビマンは「『少し表現の幅が広いだけでテレビのバラエティとあまり変わらない』と感じて解約した人が多いのではないか」「ダウンタウンがSNSなどであまり発信しないため、新規客を増やすのは難しそう」と指摘していた。実際この2点は『DOWNTOWN+』の今後を左右しそうなポイントに見える。
TikTok、Instagram、YouTubeショートなどの短尺コンテンツがますます広がる中、よほど面白いものでなければ、自らお金を払って契約し、専用アプリを開いて、長尺コンテンツを見てもらうことのハードルは上がっている。
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VOICESネットの声
松本の映画監督業の時と同じ末路っていうだけのことじゃないか
一時持て囃された一過性タレントをいつまでも崇めてるからこういうヘマをする
ダウンタウンの存在なんか長い目で見たら赤字なんじゃないのか
あんな企画じゃ客が増えることない
予算ねえんだなってトーク企画ばっかりだし落ちれとかZONEとかも地上波と比べてやっすい感じで金ないの丸見えだし
独自サービスに加入すんのは面倒くさい
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